SAN ボリューム・コントローラーと一緒にマスター・コンソール・ハードウェア・オプションを注文した場合、マスター・コンソール・ソフトウェアはプリインストールされています。
マスター・コンソール・ハードウェア・オプションには、以下のコンポーネントが含まれます。
- 19 型 1U ラック・マウント IBM® eServer™ xSeries® サーバー
- 19 インチ 1U フラット・パネル・モニターおよびキーボード
重要: 複数の電力配分バスが使用可能な場合、2 つの電源コネクター
(1 つはマスター・コンソール・サーバーへの給電用、
もう 1 つは マスター・コンソール・モニターへの
給電用) は、1 つの電力配分バスに接続する必要があります。
以下のソフトウェアがシステムにプリインストールされています。
- Microsoft® Windows® 2003
Standard Server Edition (最新の Service Pack を含む)
- PuTTY - Telnet および Secure Shell (SSH) プロトコル通信用クライアント
- Putty.exe - クライアント・ソフトウェア
- Puttygen.exe - 暗号鍵生成用ユーティリティー
- Plink.exe - PuTTY クライアント・ソフトウェアへのコマンド行インターフェース
- SAN ボリューム・コントローラー・コンソール
- Adobe Reader
サポートされるソフトウェア・バージョンの現在のリストは、次の Web サイトに掲載されています。
www.ibm.com/storage/support/2145
マスター・コンソール・ハードウェアの取り付けが終了したら、お客様は、要件に合わせてソフトウェアを構成する必要があります。