mkemailserver

mkemailserver コマンドは、リモート Simple Mail Transfer Protocol (SMTP) E メール・サーバーを記述する E メール・サーバー・オブジェクトを作成します。

構文

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>>- svctask -- -- mkemailserver -- ----------------------------->

>--+------------------------+-- -- -ip -- ip_address -- -------->
   '- -name -- server_name -'                              

>--+-----------------+-----------------------------------------><
   '- -port -- port -'   

パラメーター

-name server_name
(オプション) E メール・サーバー・オブジェクトに割り当てる固有の名前を指定します。 名前は 1 から 15 文字のストリングにする必要があり、ハイフンまたは数字で始めることはできません。 名前を指定しなかった場合は、システム・デフォルト emailservern が適用されます。ここで、n はオブジェクト ID です。 サーバー名を指定する際、emailserver は予約語です。
-ip ip_address
(必須) リモート E メール・サーバーの IP アドレスを指定します。 このアドレスは有効な IPv4 または IPv6 アドレスでなければなりません。IPv6 アドレスはゼロ圧縮にすることができます。
-port port
(オプション) E メール・サーバーのポート番号を指定します。値は 0 から 65535 でなければなりません。デフォルト値は 25 です。

説明

このコマンドは、SMTP サーバーを表す E メール・サーバー・オブジェクトを作成します。 SAN ボリューム・コントローラーは、E メール・サーバーを使用して、イベント通知とインベントリー E メールを E メール・ユーザーに送ります。エラー、警告、および情報の通知タイプを任意に組み合わせて送信できます。

SAN ボリューム・コントローラーは、最大 6 つの E メール・サーバーをサポートし、外部 E メール・ネットワークへの冗長アクセスを提供します。 それらの E メール・サーバーは、E メールが SAN ボリューム・コントローラーから正常に送信されるまで順番に使用されます。 SAN ボリューム・コントローラーがいずれかの E メール・サーバーから、E メールを受信したという肯定応答を受け取ると、試行は成功です。

呼び出し例

svctask mkemailserver -ip 2.2.2.2 -port 78

結果出力

Emailserver id [2] successfully created
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