chmdiskgrp

chmdiskgrp コマンドは、管理対象ディスク (MDisk) グループに割り当てられた名前の変更または MDisk グループの警告しきい値の設定のために使用します。

構文

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>>- svctask -- -- chmdiskgrp -- --+-------------------------+--->
                                  '- -name -- new_name_arg -'   

>-- --+--------------------------------------------------+------>
      '- -warning --disk_size |--disk_size_percentage--%-'   

>--+-------------------+--+- mdisk_group_name -+---------------><
   '- -unit --+- b --+-'  '- mdisk_group_id ---'   
              +- kb -+                             
              +- mb -+                             
              +- gb -+                             
              +- tb -+                             
              '- pb -'                             

パラメーター

-name new_name_arg
(オプション) 管理対象ディスク・グループの新規名を指定します。
-warning disk_size | disk_size_percentage%
(オプション) 警告が生成されるしきい値を設定します。警告は、MDisk グループ内の使用済みディスク容量が最初にしきい値を超えた時点で生成されます。-unit パラメーターを指定しない場合は、disk_size に、デフォルトでメガバイト (MB) を示す整数を指定するか、MDisk グループ・サイズのパーセンテージを示す disk_size% を指定することができます。警告を無効にするには、0 または 0% を指定します。
-unit b | kb | mb | gb | tb | pb
(オプション) -warning パラメーターのデータ単位を指定します。
mdisk_group_id | mdisk_group_name
(必須) 変更する管理対象ディスク・グループの ID または名前を指定します。

説明

このコマンドは、特定の管理対象ディスク・グループに割り当てられた名前またはラベルを変更します。 変更後すぐに、その新規名を使用して管理対象ディスク・グループを参照できます。

このコマンドは、管理対象ディスク・グループの警告しきい値を設定するためにも使用できます。警告しきい値は、MDisk グループ内の使用済みディスク容量がしきい値を超えた時点で警告が生成されるしきい値です。

呼び出し例

svctask chmdiskgrp -name testmdiskgrp Group0

結果出力

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