chnode コマンドを使用して、ノードに割り当てられた名前およびその他のオプションを変更できます。 新規名は、後続のコマンドの実行で使用できます。このコマンドに関連するパラメーターはすべてオプションです。 ただし、このコマンドには 1 つ以上のパラメーターを指定する必要があります。
>>- svctask -- -- chnode -- --+------------------------+--------> +- -iscsialias -- alias -+ '- -noiscsialias --------' >--+-------------+-- --+--------------------------+-- ----------> '- -failover -' '- -name -- new_node_name -' >--+- node_name -+--------------------------------------------->< '- node_id ---'
failover パラメーターを指定しなかった場合、このコマンドはノードの名前または iSCSI 別名を変更します。 新規名は、後続のコマンドでノードの識別に使用できます。
failover パラメーターは、入出力グループでパートナー・ノードに通常適用される値を指定するために使用します。 パートナー・ノードがオフラインの場合、iSCSI 別名と IQN は入出力グループ内の残りのノードに割り当てられます。 その場合、iSCSI ホスト・データ・アクセスが保持されます。 これらのパラメーターを設定したときにパートナー・ノードがオフラインだった場合、設定が行われたノードが、指定された iSCSI 別名への iSCSI 入出力要求、またはノード名を使用して作成された IQN を処理します。 これらのパラメーターを設定したときに入出力グループのパートナー・ノードがオンラインだった場合、そのパートナー・ノードが、指定された iSCSI 別名への iSCSI 入出力要求と、そのノード名および IQN の変更を処理します。
呼び出し例
svctask chnode -name testnodeone nodeone
結果出力
No feedback