SAN ボリューム・コントローラー・コンソールの「メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーの協力関係帯域幅の変更」パネルを使用して、バックグラウンド・コピーとしても知られる帯域幅の現在の設定を変更します。
バックグラウンド・コピーは、データがローカル・クラスターからリモート・クラスターに送信される速度を制御します。
フィールド
次のフィールドを更新できます。
- 帯域幅
- ローカル・クラスターからリモート・クラスターへのバックグラウンド・コピーが実行される速度を入力します。
この属性は、クラスター A からクラスター B のパスと、クラスター B から
クラスター A へのパスに対して異なる値を設定することができます。
アクション
以下のアクションが選択可能です。
- OK
- このボタンをクリックすると、帯域幅の値を新規設定に変更します。
- キャンセル
- 帯域幅の値を変更せずにこのパネルを終了する場合は、このボタンをクリックします。