メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーの協力関係帯域幅の変更

SAN ボリューム・コントローラー・コンソールの「メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーの協力関係帯域幅の変更」パネルを使用して、バックグラウンド・コピーとしても知られる帯域幅の現在の設定を変更します。 バックグラウンド・コピーは、データがローカル・クラスターからリモート・クラスターに送信される速度を制御します。

フィールド

次のフィールドを更新できます。

帯域幅
ローカル・クラスターからリモート・クラスターへのバックグラウンド・コピーが実行される速度を入力します。 この属性は、クラスター A からクラスター B のパスと、クラスター B から クラスター A へのパスに対して異なる値を設定することができます。

アクション

以下のアクションが選択可能です。

OK
このボタンをクリックすると、帯域幅の値を新規設定に変更します。
キャンセル
帯域幅の値を変更せずにこのパネルを終了する場合は、このボタンをクリックします。
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.