ホスト上でマルチパス指定を構成する場合は、サポートされる最大構成の限度を考慮に入れる必要があります。
以下の表は Windows® 2000
Server、Windows Server 2003、または
Windows Server 2008 オペレーティング
・システムが稼働しているホストの最大構成を示しています。
注: ご使用のオペレーティング・システムおよび HBA の資料を調べて、その他のドライバー・ソフトウェアによる制限がないか確認してください。
| オブジェクト |
最大数 |
説明 |
| VDisk |
512 (注 1 を参照) |
Windows オペレーティング・システムが稼働しているホスト用に SAN ボリューム・コントローラーがサポートできる VDisk の (オブジェクトあたりの) 最大数。 |
| VDisk あたりのパス (注 2 を参照) |
8 |
各 VDisk へのパスの最大数。推奨されるパスの数は 4。 |
注: - Windows オペレーティング・システムを実行するホストに対して最大 26 の個別ドライブ名を割り当てることができます。
ただし、Windows 2000 Server、 Windows Server 2003、および Windows Server 2008 は、サブマウント・ドライブを他のドライブ内のディレクトリーとしてサポートします。
- Windows の SDD および SDDDSM は、VDisk あたり 16 個のパスをサポートしますが、SAN ボリューム・コントローラーは、妥当なパス・フェイルオーバー時間をサポートするために、最大 8 つのパスのみをサポートします。
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