クラスタリング・サポートのために Novell Storage Services (NSS) を構成する必要があります。
このタスクについて
NSS をクラスタリング用に構成するには、以下の手順を実行します。
手順
- SYS¥SYSTEM¥LDNCS.NCF ファイルを見つけて、開きます。
- 次の手順を使用して、単一ホストが失敗したときに、クラスター・ホストがフェイルオーバー・カスケードを入力できないように NSS を構成します。
- CLSTRLIB を含む行を見つける。
- /HMO=OFF パラメーターを追加する (例えば、CLSTRLIB /HMO=OFF など)。
- SET AUTO RESTART AFTER ABEND 行が 3 に設定されていることを確認し、クラスター・エラーまたは入出力エラーの後にホストがリカバリー状態を入力できないように NSS を構成します。 以下の行は一例です。
SET AUTO RESTART AFTER ABEND=3
3 の値により、ホストは、クラスターまたは入出力の異常終了後に即時に再始動されます。3 より小さい値では、ホストはリカバリー状態を入力してその状態のままとなり、ネットワーク・カードは使用不可にされます。