ノード・レスキュー・コードは、ノード・レスキューの実行時にメニュー画面に表示されます。
ハード・ディスク上のブート・イメージが欠落しているか、または破壊された場合、ノード・レスキューを開始します。
ブート・プロセスの際に、
破壊されたコードが、エラー・コードの表示か、ハング条件によって示されます。
ノード・レスキューを開始するには、電源オン・サイクルの間に、フロント・パネルの「
左」 ボタンと「
右」 ボタンを押し続けます。メニュー画面がノード・レスキュー要求を表示します。
ノード・レスキュー要求のトピックを参照してください。ハード・ディスクがフォーマット設定され、
フォーマット設定がエラーなしに完了した場合は、ソフトウェア・イメージが使用可能なノードからダウンロードされます。
ノード・リカバリーの際、メニュー画面の行 1 は、メッセージ「
ブート」と、
それに続くノード・レスキュー・コードのいずれかを表示します。
メニュー画面の行 2 は、「
ブート進行インディケーター」を表示します。
図 1 は、表示されるノード・レスキュー・コードの例を示します。
図 1 に表示された 3 桁コードは、ノード・レスキュー・コードを表します。
重要: 2145 UPS が、この SAN ボリューム・コントローラーにのみ接続されている場合は、ノード・レスキュー処理の失敗から 5 分以内に 2145 UPS が電源オフになります。例えばドナー・ノードが見つからないで、ノード・レスキューを妨げる問題が解決されたら、SAN ボリューム・コントローラーを電源オンにする前に、2145 UPS を電源オンする必要があります。
注: 2145 UPS-1U は、ノード・レスキュー障害の後で電源オフになりません。