電源ボタンは、SAN ボリューム・コントローラー 2145-4F2 の主電源のオン/オフを行います。
電源を入れるには、電源ボタンを押してから放します。
電源を切るには、電源ボタンを押してから放します。
推奨される電源オフ方法については、
MAP 5350: SAN ボリューム・コントローラー・ノードの電源オフ を参照してください。
注: SAN ボリューム・コントローラーが操作可能なときに電源ボタンを押して直ちに放すと、
SAN ボリューム・コントローラーは、
電源オフすることをフロント・パネルに表示し、制御データを内部ディスクに書き込みます。
これには、最大で 5 分かかることがあります。電源ボタンを押したままにすると、
SAN ボリューム・コントローラー の制御データがディスクに書き込まれずに、
即時電源オフが発生します。
その後、SAN ボリューム・コントローラーを再度操作可能にするためには、サービス・アクションが必要です。
したがって、パワーオフするときに、
電源ボタンを 2 秒を超えて押したままにしてはなりません。
重要: SAN ボリューム・コントローラー 2145-4F2 ノードは、2145 UPS がサポートする唯一の SAN ボリューム・コントローラー・モデルです。
SAN ボリューム・コントローラー 2145-4F2の電源が 5 分を超えてオフになっており、この SAN ボリューム・コントローラー 2145-4F2のみが 2145 UPSに接続されている場合は、2145 UPSも電源がオフになります。SAN ボリューム・コントローラー 2145-4F2の電源を入れるには、まず接続されている 2145 UPSの電源を入れる必要があります。
注: 2145 UPS-1Uは、SAN ボリューム・コントローラーノードが電源ボタンでシャットダウンされても電源は切れません。