オン/オフ・ボタン

オン/オフ・ボタンは、2145 UPS-1Uの電源をオンまたはオフにします。

2145 UPS-1Uをオンにする

2145 UPS-1Uをコンセントに接続すると、 電源をオンにするまで待機 モードになります。パワーオン・インディケーターが点灯するまで (約 5 秒間)、オン/オフ・ボタンを押したままにします。 2145 UPS-1Uの一部のバージョンでは、 オン/オフ・ボタンを押すのに、先の尖った道具 (例えば、ねじ回し) が必要です。 自己診断テストが開始され、約 10 秒続きます。その間、インディケーターのオン/オフが何回か繰り返されます。その後で、2145 UPS-1U通常 モードになります。

2145 UPS-1Uをオフにする

パワーオン・ライトが消えるまで (約 5 秒間)、オン/オフ・ボタンを押したままにします。 2145 UPS-1Uの一部のバージョンでは、 オン/オフ・ボタンを押すのに、先の尖った道具 (例えば、ねじ回し) が必要です。 これによって、2145 UPS-1U待機 モードになります。 その後、2145 UPS-1Uのプラグを抜いて、装置をオフにしてください。

重要: 接続先の SAN ボリューム・コントローラー・ノードをシャットダウンする前に無停電電源装置をオフにしないでください。常に MAP 5350: SAN ボリューム・コントローラー・ノードの電源オフ に 記載されている説明にしたがって、 SAN ボリューム・コントローラー・ノードの 順序正しいシャットダウンを実行してください。
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