Pillar Axiom システムの構成
このセクションでは、Pillar Axiom システムを
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターに接続できるようにするための構成方法について説明します。
Pillar Axiom システムのサポートされるモデル
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターは、Pillar Axiom シリーズ・システムの一部のモデルで使用できます。
Pillar Axiom システムのサポートされるファームウェア・レベル
Pillar Axiom システムのファームウェア・レベルが
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターで確実に使用できるようにする必要があります。
Pillar Axiom システム上の並行保守
並行保守とは、Pillar Axiom システムに対して入出力操作を実行すると同時に、そこで保守操作を実行する機能です。
Pillar Axiom ユーザー・インターフェース
Pillar Axiom システムが使用するユーザー・インターフェース・アプリケーションについて、確実に理解しているようにしてください。詳しくは、Pillar Axiom システムに付属の資料を参照してください。
Pillar Axiom システム上の論理装置およびターゲット・ポート
Pillar Axiom システムの場合、論理装置は、LUN と同じ特性を持つ列挙デバイスです。
Pillar Axiom システムのスイッチ・ゾーニング制限
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターおよび Pillar Axiom システムのスイッチ・ゾーニングには制限があります。
Pillar Axiom システムの構成設定
AxiomONE Storage Services Manager は、
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターで使用できる構成設定とオプションを提供します。
Pillar Axiom システム上のクォーラム・ディスク
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターは、Pillar Axiom システムによってクォーラム・ディスクとして提示される管理対象ディスク (MDisk) を選択します。
Pillar Axiom システムのコピー機能
Pillar Axiom システムの拡張コピー機能 (例えば、 Snap FS、Snap LUN、Volume Backup、Volume Copy、および Remote Copy) は、
SAN ボリューム・コントローラー
・クラスターによって管理されるディスクでは使用できません。
親トピック:
ストレージ・システムの構成および保守