論理装置 (LU) 設定は、LU レベルで構成可能です。
表 1 では、他のホストによってアクセスされる LU ごとに設定する必要があるオプションをリストしています。 ホストによってアクセスされる LU は、異なる方法で構成できます。AxiomONE Storage Services Manager を使用すると、これらの設定値を変更できます。
| オプション | Pillar Axiom の デフォルト設定 |
SAN ボリューム・コントローラーの必須設定 |
|---|---|---|
| LUN Access | すべてのホスト | 選択されたホスト |
| プロトコル | FC | FC |
| LUN Assignment | Auto | 任意
重要: LUN を SAN ボリューム・コントローラー・クラスターにマップした後、LUN 割り当てを変更しないでください。
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| Select Port Mask | すべてオン | すべてオン |
| Quality of Service | 各種 | 推奨設定なし。下記の注を参照。 |
注: Quality of Service の設定が分からない場合は、以下の設定を使用できます。
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