キュー項目数とは、装置上で並列実行できる入出力操作の数です。
通常、キュー項目数の限度を、サブシステム・デバイス・ドライバー (SDD)・パス (もしくはそれと同等のもの) またはホスト・バス・アダプター (HBA) で設定することができます。
多数のサーバーまたは仮想ディスク (VDisk) を含む構成では、
SAN ボリューム・コントローラー・ディスクへのすべてのパスでキュー項目数を制限するように、サーバーを必ず構成してください。
注: 構成内に、アイドル状態のサーバーや、計算された数の入出力操作を開始しないサーバーが多数含まれる場合があります。この場合は、キュー項目数を制限する必要はありません。