RamSan システムは、
Java™ をベースにした Web GUI またはコマンド行インターフェース (CLI) 使用して構成できます。
また、RamSan システムのフロント・パネルを使用して、
システムにとって重要ないくつかの操作を実行することができます。
RamSan Web GUI
Web GUI は、RamSan システムの IP アドレスを
使用してアクセスできる、Java ベースのアプレットです。
このインターフェースを使用して、すべての構成手順およびモニタリング手順が使用可能です。
デフォルトでは、Web GUI は SSL 暗号化を使用して
、RamSan システムと通信します。
RamSan CLI
コマンド行インターフェース (CLI) は、SSH、Telnet、および RS-232 ポートを介して使用することができます。
CLI には GUI で使用可能なすべての機能が組み込まれていますが、 統計モニタリングは例外です。
ただし、CLI には、内部ハードウェア・チェックのための診断インターフェースが組み込まれています。