配線構成

DNS サーバーおよびゲートウェイ IP への経路を追加することができます。

始める前に

マスター・コンソールのゲートウェイの IP アドレスが不明な場合は、次のステップを実行してください。
  1. コマンド・プロンプト・ウィンドウを開く。
  2. 以下のコマンドを発行します。
    route print

    テーブルの下部に、ゲートウェイがデフォルト・ゲートウェイとして指定されます。

このタスクについて

マスター・コンソールが使用するそれぞれの DNS サーバーに対して特定の経路を構成する必要があります。 マスター・コンソールから管理するデバイスごとに、特定の経路を構成しなければなりません。
注: こうした経路を構成しないと、異なるサブネット上にあるデバイスにマスター・コンソールが接続できません。

DNS サーバーに対して経路を追加するには、以下のステップを実行します。

手順

  1. 以下のコマンドを発行します。
    route -p add DNS_Server_IP_Address MASK Gateway_IP_Address

    ここで、DNS_Server_IP_Address はローカル・エリア接続 2 の DNS サーバーの IP アドレスで、Gateway_IP_Address はローカル・エリア接続 2 のゲートウェイの IP アドレスです。

  2. 次のコマンドを発行して、他の管理対象デバイスに対する経路を追加します。
    route -p add DNS_Server_IP_Address MASK Gateway_IP_Address

    ここで、DNS_Server_IP_Address は管理対象のデバイスの DNS サーバーの IP アドレスで、Gateway_IP_Address は管理対象のデバイスのゲートウェイの IP アドレスです。

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