setdisktrace

setdisktrace コマンドは、ディスク・トレースに含める特定タイプのディスクのリストを設定するために使用します。

構文

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>>- svctask -- -- setdisktrace -- -- -type --+- mdisk -+-- ----->
                                             '- vdisk -'      

>--+- -set ---+-- --+- -all ----------------------+------------->
   '- -reset -'     '- -objectid id_or_name_list -'   

>--+- -objectid---------+--------------------------------------><
   '- -id_or_name_list -'   

パラメーター

-type mdisk | vdisk
(必須) ディスクのオブジェクト・タイプを指定します。
-set
(オプション) 設定引数を指定します。-set パラメーターは、-reset パラメーターと一緒には使用できません。
-reset
(オプション) リセット引数を指定します。-set パラメーターは、-reset パラメーターと一緒には使用できません。
-all
(オプション) 指定されたタイプのすべてのディスクをトレースします。 -all パラメーターは、-objectid パラメーターと一緒に使用することはできません。
-objectid id_or_name_list
(オプション) 1 つ以上の仮想ディスクの ID または名前のリストを指定します。-objectid パラメーターは、-all パラメーターと一緒には使用できません。

説明

setdisktrace コマンドは、次回に起動されるトレースに含まれるよう、ディスクにマークを付けます。

このコマンドは svctask settrace コマンド (トレース・ファイルを生成する元となるオプションと、そのトレース・ファイルに含まれるデータを設定するコマンド) と一緒に使用されます。

呼び出し例

svctask setdisktrace -type mdisk -objectid
mdisk1:mdisk3:mdisk11:mdisk10:mdisk9:mdisk5 -reset

結果出力

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