このタスクについて
指定したクォーラム索引に MDisk を設定する
または MDisk をアクティブ・クォーラム・ディスクとして設定するには、 setquorum コマンド使用します。
- 可能な場合は、各 MDisk がそれぞれ異なるストレージ・システムを提供されるようにクォーラム・ディスク候補を分散します。
クォーラム・ディスクをサポートしているストレージ・システムのリストについては、
次の SAN ボリューム・コントローラー (2145) Web サイトにある、
サポートされているハードウェアのリストを参照してください。
- クォーラム・ディスクとして設定される MDisk は、クォーラム・ディスクとして設定される前にその状況をオンラインにしておく必要があります。
クォーラム・ディスクとして設定される MDisk の状況を確認するには、
svcinfo lsquorum コマンドを使用します。
- setquorum コマンドを連続して発行する場合は、発行する間隔を少なくとも 20 秒空けてください。
この間隔を空けることによって、
最初のクォーラム・ディスクへのアップデートが完了してから次のクォーラム・ディスクを設定するまでの時間の余裕がとれます。
注: クォーラム機能は、
ソリッド・ステート・ドライブ (SSD) の MDisk ではサポートされていません。
MDisk をクォーラム・ディスクとして設定するには、次のステップを実行します。