settimezone

settimezone コマンドは、クラスターの時間帯を設定するために使用します。

構文

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>>- svctask -- -- settimezone -- ------------------------------->

>-- -timezone -- timezone_arg ---------------------------------><

パラメーター

-timezone timezone_arg
クラスターのために設定する時間帯を指定します。

説明

このコマンドは、クラスターの時間帯を設定します。 設定したい時間帯の数値 ID の指定は、-timezone パラメーターを使用します。クラスターで使用可能である時間帯をリストするには、svcinfo lstimezones コマンドを発行します。有効な時間帯の設定値リストが 表示されます。

このコマンドが設定する時間帯は、生成されたエラー・ログを次のコマンドでフォーマットする際に使用されます。

svctask dumperrlog

注: 時間帯を変更した場合、Web アプリケーションを通じてエラー・ログを表示するためには、前もってエラー・ログ・ダンプ・ディレクトリーを消去しておく必要があります。

クラスターの現行の時間帯設定を表示するには、svcinfo showtimezone コマンドを発行します。クラスター ID と割り当てられた 時間帯が表示されます。クラスターの時刻を設定するには、svctask setclustertime コマンドを発行します。

呼び出し例

svctask settimezone -timezone 5

結果出力

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