コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、ライセンス設定値の表示および更新を行うことができます。
このタスクについて
SAN ボリューム・コントローラーには、2 つのライセンス・オプション、
すなわち、物理ディスク・ライセンス交付
および容量ライセンス交付があります。
SAN ボリューム・コントローラーのライセンス設定値を表示し、更新するには、以下のステップを実行します。
手順
- svcinfo lslicense CLI コマンドを発行して、クラスターの現行ライセンス設定を表示する。
- svctask chlicense CLI コマンドを発行して、クラスターのライセンス交付を受けた設定を変更する。
重要: - ライセンス設定値は、クラスターを初めて作成したとき
に入力されているので、ライセンスを変更した場合を除いて、設定値を更新しないでください。
- 物理ディスク・ライセンス交付を選択するには、1 つ以上の physical_disks、physical_flash、および physical_remote パラメーターを指定して svctask chlicense コマンドを実行してください。
- 容量ライセンス交付を選択するには、1 つ以上の -flash、-remote、および -virtualization パラメーターを指定して svctask chlicense コマンドを実行してください。
ライセンス・コマンドの使用について詳しくは、「IBM® System Storage® SAN ボリューム・コントローラー コマンド行インターフェース・ユーザーズ・ガイド」を参照してください。