CLI を使用したノードのシャットダウン

コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、ノードをシャットダウンすることができます。

始める前に

ノードのシャットダウンを試みる前に、すべての FlashCopy®、メトロ・ミラー、グローバル・ミラー、およびデータ・マイグレーションの操作を確実に停止してください。 また、非同期削除操作はすべて完了している必要があります。さらに、このノードが宛先になっているすべての入出力操作を静止してください。これを停止できないと、ホスト・オペレーティング・システムに入出力操作の失敗が報告されます。

このタスクについて

ノードをシャットダウンするには、以下のステップを実行します。

手順

  1. 単一のノードをシャットダウンするには、次のコマンドを実行します。
    svctask stopcluster -node node_name or node_ID
    ここで、node_name or node_ID は、ノードに割り当てられているノード名またはノード ID を指定します。
  2. 入出力グループ内の最後のノードをシャットダウンするには、次のコマンドを実行します。
    重要: この入出力グループ内の仮想ディスク (VDisk) へのアクセスはすべて失われます。 このコマンドを発行する前に、本当にこのような状況になってもよいかを確認してください。
    svctask stopcluster -force -node node_name or node_ID

タスクの結果

パラメーターを指定せずに svctask stopcluster コマンドを入力すると、クラスター全体がシャットダウンされます。電源が除去される前に、すべてのデータはディスクにフラッシュされます。
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.