Solaris オペレーティング・システムの構成

Sun ホストを SAN ボリューム・コントローラーで使用するため には、事前に Solaris オペレーティング・システムを構成する必要があります。

始める前に

Solaris オペレーティング・システムを構成する前に、以下の作業を完了する必要があります。

このタスクについて

前提条件の作業が完了したら、以下の一般的な手順に従って、Solaris オペレーティング・システムを構成してください。

手順

  1. ホスト・システムをファイバー・チャネル SAN 上の SAN ボリューム・コントローラーにゾーニングします。
  2. 使用するホスト・システムに適したマルチパス指定ドライバーをインストールして、SAN ボリューム・コントローラー仮想ディスク (VDisk) への複数のパスを管理できるようにします。
    注: サブシステム・デバイス・ドライバー (SDD) は、クラスタリング環境では Solaris オペレーティング・システムをサポートしません。
  3. ワールド・ワイド・ポート名 (WWPN) を使用して、ホスト・システムを SAN ボリューム・コントローラー上に作成します。必要に応じて、VDisk をホストにマップします。
  4. ホスト・システムの資料に示されている手順に従って、ホスト上にボリュームとディスクを作成します。
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