CLI を使用したファイバー・チャネル・ポートの状況の検査

コマンド行インターフェース (CLI) を使用してファイバー・チャネル・ポートの状況を検査できます。

CLI で次のコマンドを発行して、ファイバー・チャネル・ポートの状況を検査します。

svcinfo
lsnode -delim : nodename

ここで、nodename は、ポートを検査したいノードの名前です。

svcinfo lsnode -delim : nodename コマンド発行時に表示される内容は、以下の出力のとおりです。

id:1
name:node1
UPS_serial_number:10L3ANP
WWNN:5005676801000013
status:online
IO group id:0
IO group name:io_grp0
partner node id:2
partner node name:node2
config node:yes
UPS_unique_id:202378101C0D17A0
port id:5005676801100013
port status:active
port id:5005676801200013
port status:active
port id:5005676801300013
port status:active
port id:5005676801400013
port status:active

直前の例は、行 2 の名前付きノードに関する情報を示しています。例の最後の 8 行に、 ポートのポート ID および状況が表示されています。 この例では、最後の 8 行が、アクティブ のポート状況を示しています。 状況には、「取り付けされていない (not installed)」、「障害のある (failed)」、「非アクティブ (inactive)」が表示されることもあります。

コマンド行インターフェースの使用について詳しくは、「IBM® System Storage® SAN ボリューム・コントローラー コマンド行インターフェース・ユーザーズ・ガイド」を参照してください。

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