CLI を使用した MDisk グループの状況の検査

コマンド行インターフェース (CLI) を使用して管理対象ディスク (MDisk) グループの状況を検査できます。

CLI で次のコマンドを発行して、MDisk グループの状況を表示します。

svcinfo lsmdiskgrp -delim :
以下の出力は、表示内容の例です。
id:name:status:mdisk_count:vdisk_count:capacity:extent_size:free_capacity:
virtual_capacity:used_capacity:real_capacity:overallocation:warning
0:mdiskgrp0:offline:4:0:34.2GB:16:34.2GB:0:0:0:0:0
1:mdiskgrp1:online:4:6:200GB:16:100GB:400GB:75GB:100GB:200:80

各 MDisk グループの特性は、1 グループに当たり 1 行でリストされます。MDisk グループの状況は、MDisk グループ名の後に表示されます。この例では、mdiskgrp0 の状況はオンラインです。MDisk グループの状況として考えられるのは、オフライン、オンライン、パスの劣化、またはポートの劣化です。

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