SAN ボリューム・コントローラー、無停電電源装置、および IBM® System Storage® Productivity Center、またはマスター・コンソール・サーバーに関する問題を診断するには、コマンド行インターフェース (CLI) または SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを使用できます。SAN ボリューム・コントローラー・ノードおよび 無停電電源装置ユニットの診断 LED も、ハードウェア障害の診断に役立ちます。
エラー・イベント・ログ
エラー・イベント・ログを理解することによって、以下のことを行うことができます。
- エラー・イベント・ログの管理
- エラー・イベント・ログの表示
- エラー・イベント・ログ内のフィールドの説明
エラー・コード
以下のトピックには、エラー・コードを理解し、処理するために役立つ情報が記載されています。- エラー・レポート作成
- エラー・イベント・ログの理解
- エラー・コードの理解
- クラスター・エラー・コードの理解
- ハードウェア・ブート障害の判別
- ブート・エラー・コードの理解
- ノード・レスキューの実行
- ノード・レスキュー・エラー・コードの理解
- クラスター作成エラー・コードの理解
- エラーの修正済みとしてのマーク付け
- ノードの状況の検査
ノードがブート・メッセージ、障害メッセージ、またはノード・エラー・メッセージを示していて、問題の原因がソフトウェア障害またはファームウェア障害にあると判断した場合、
SAN ボリューム・コントローラー・ノードを再始動して、問題が解決されるかどうかを見ることができます。ノードを正常にシャットダウンし、再始動するには、以下の手順を実行します。
- MAP 5350: SAN ボリューム・コントローラー・ノードの電源オフに記載された手順に従います。
- 一度に 1 つのノードだけを再始動します。
- 最初のノードをシャットダウンして再始動した後、少なくとも 30 分間は、入出力グループ内の 2 番目のノードをシャットダウンしないでください。