chcontroller コマンドは、コントローラーの属性を変更します。
>>- svctask -- -- chcontroller -- --+---------------------+-----> '- -name -- new_name -' >-- --+-------------------------+--+- controller_id ---+------->< '- -allowquorum --+-yes-+-' '- controller_name -' '-no--'
このコマンドは、controller_id | controller_name 変数で指定されたコントローラーの名前を、-name プログラムで指定された値に変更します。
新しいディスク・コントローラーを SAN にいつでも追加できます。スイッチ・ ゾーニングのセクションにあるスイッチ・ゾーニングのガイドラインに 従ってください。また、コントローラーがクラスター用に正しくセットアップされていることを確認してください。
冗長度と信頼性を最大にするために、RAID-5、RAID-1、または RAID-0+1 (RAID-10 と呼ばれる) を使用してコントローラー上に 1 つ以上のアレイを作成できます。 コントローラーでアレイ区分化が可能な場合、アレイ内で使用可能な全容量で 1 つの区画を作成できます。各区画に割り当てる LUN 番号は、記録しておいてください。ディスク・コントローラー・システムが LUN のマッピングを必要とする場合は、区画またはアレイをクラスターのポートにマップするためのガイドラインに従ってください。
稼働中の構成に新しいディスク・コントローラー・システムを追加するには、svctask detectmdisk コマンドを発行することにより、クラスターに新しいストレージ MDisk を確実に検出させておきます。 コントローラーには、自動的にデフォルト名が割り当てられています。どのコントローラーが MDisk を提示しているのか分からない場合は、svcinfo lscontroller コマンドを発行してコントローラーをリストします。新しいコントローラーは、最も大きい番号のデフォルト名でリストされます。コントローラーの名前を記録してから、ディスク・コントローラー・システム名の判別に関するセクションの指示に従います。
svctask chcontroller -name newname oldname
svcinfo lsmdisk -filtervalue mode=unmanaged:controller_name=newname
これらの MDisk は、作成された RAID アレイまたは区画に対応します。 フィールド・コントローラーの LUN 番号を記録します。 フィールド・コントローラーの LUN 番号は、各アレイまたは区画に割り当てた LUN 番号に対応します。
svctask mkmdiskgrp -ext 16 -name mdisk_grp_name
-mdisk colon-separated list of RAID-x mdisks returned
呼び出し例
svctask chcontroller -name newtwo 2
結果出力
No feedback