testemail

testemail コマンドにより、E メール通知機能の 1 人のユーザーまたは E メール通知機能のすべてのユーザーに E メール通知を送信して、この機能が正しく働くことを確認します。

構文

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>>- svctask -- -- testemail --+-userid_or_name-+---------------><
                              '- -all----------'   

パラメーター

userid_or_name
(-all を指定しない場合は必須) テスト E メールの送信先の E メール受信者のユーザー ID またはユーザー名を指定します。 このパラメーターは、-all パラメーターと一緒には使用できません。userid_or_name 値にスペースを含めることはできません。
-all
(userid_or_name を指定しない場合は必須) 任意の通信タイプのイベント通知を受け取るように構成されたすべての E メール・ユーザーにテスト E メールを送信します。 on に設定された通知設定のない E メール・ユーザーへのテスト E メールの送信は試行されません。

説明

このコマンドは、指定された E メール・ユーザーにテスト E メールを送信します。 E メール受信者は、指定されたサービス時間内にテスト E メールを受信することを予期しています。 予期した時間内に E メールが受信されない場合、受信者は管理者に連絡して、そのユーザーの E メール設定値を正しくするように依頼する必要があります。 まだ問題がある場合は、IBM® サポートに連絡する必要があります。

E メール受信者は、テスト E メールを使用して、SMTP 名、IP アドレス、SMTP ポート、およびユーザー・アドレスが有効であることを確認します。

呼び出し例

次の例では、ユーザー ID manager2008 に対してテスト E メールを送信しています。

svctask testemail manager2008

結果出力

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