starttrace

starttrace コマンドは、指定されたオブジェクト・タイプ用に現在設定されているオプションとトレース対象ディスクのリストに基づいて、入出力操作のトレースを開始するために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする
>>- svctask -- -- starttrace -- -- -type --+- mdisk -+---------><
                                           '- vdisk -'   

パラメーター

-type mdisk | vdisk
起動するオブジェクト・タイプを指定します。

説明

このコマンドは、入出力トレース情報の収集を開始します。 トレース・ファイルは、svctask settrace コマンドで指定したオプションに従って生成されます。 トレースされるディスクは、svctask setdisktrace コマンドで設定されたリストに示されているディスクです。

トレースは、/dumps/iotrace ディレクトリーに書き込まれます。このディレクトリーの内容は、svcinfo lsiotracedumps コマンドを使用して表示できます。

呼び出し例

svctask starttrace -type vdisk

結果出力

No feedback
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.