2145 UPS
からの電源ケーブルの取り外し
電源機構に問題があり、電源ケーブルに障害があるように思われる場合は、それを
2145 UPS
で交換することができます。
このタスクについて
電源ケーブルを取り外すには、次のステップを実行します。
手順
各
SAN ボリューム・コントローラー
・ノードの電源を取り外します。
SAN ボリューム・コントローラー
から電源ケーブルを取り外す方法については、
MAP 5350: SAN ボリューム・コントローラー・ノードの電源オフ
を参照してください。
オフ・スイッチ
を押し続けます。長いビープ音が約 5 秒間鳴ります。 ビープ音が停止したら、スイッチを放します。
図 1
に表示されたモード標識
が明滅し、
2145 UPS
が待機モードに入ります。
図 1.
2145 UPS
の前面図および背面図
モード・インディケーター
オフ・スイッチ
電源ケーブル
主給電部から電源ケーブル
を外します。
電源ケーブルを際取り付けして (または交換して)
2145 UPS
へ電源を戻します。
2145 UPS
は自己診断テストを実行行って待機モードに入ります。
約 1 秒後に
2145 UPS
がビープ音を鳴らすまで、オン・スイッチを押し続けます。 モード標識が明滅を停止し、負荷レベル・インディケーターが、
2145 UPS
が供給する負荷のパーセントを表示します。
親トピック:
2145 UPS 部品の取り外しと交換
関連タスク
MAP 5350: SAN ボリューム・コントローラー・ノードの電源オフ