Windows® 2000
Server、Windows Server 2003、または
Windows Server 2008 オペレーティング
・システムが稼働するホストに接続する場合には、既知の問題および制限があります。
Windows Server
2008 オペレーティング・システムを実行するホストの既知の制限
Windows Server 2008 オペレーティング・システムを実行するホストに接続する場合には、以下の制限が適用されます。
- メトロ・ミラーまたはグローバル・ミラー関係がアクティブの場合、VDisk は読み取り専用であるため、メトロ・ミラーまたはグローバル・ミラーの補助 VDisk をオンラインにすることはできません。
このアクションを試みると、Windows Server 2008 ホスト上でディスク管理機能が無反応になる場合があります。
- ディスクのディスカバリーでは、Windows Server 2008 のリブートが必要になることがあります。
次の Web サイトは、Microsoft® クラスターでの SAN ブート機能の使用に関する追加の詳細情報を提供します。
www.ibm.com/storage/support/2145
Microsoft クラスターでの SAN ブート機能の使用
Microsoft SAN Boot Clusters (MSCS) には、以下の Microsoft の制約事項があります。
- Windows 2000 オペレーティング・システムを実行するホストでは、サーバー・クラスターは、ブート・ディスクがクラスター・サーバー・ディスクとは別のストレージ・バス上に置かれていることを必要とします。
- Windows 2003 オペレーティング・システムが稼働するホストでは、ブート・ディスクがクラスター・ディスクとは別のストレージ・バス上に置かれている必要があります。
- 不適切なフェイルオーバーが起こらないようにするには、Port Down Retry Timer を 15 秒に設定します。
次の Web サイトは、Microsoft クラスターでの SAN ブート機能の使用に関する追加の詳細情報を提供します。
www.ibm.com/storage/support/2145