TimeOutValue レジストリーの設定

Windows NT® HBA は、タイムアウト・パラメーターを使用して、そのリカバリー・アクションと応答をディスク・サブシステムにバインドします。

このタスクについて

ここでは、Windows NT オペレーティング・システムを実行するホストで、TimeOutValue レジストリーを設定するのに必要な手順を説明します。

手順

  1. 実行」メニューまたはコマンド・プロンプトから、次のように入力します。

    Regedit32.exe

  2. 次のレジストリー・キーにナビゲートします。

    HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥Disk

  3. TimeOutValue という値を探します。 TimeOutValue という値がなければ、ステップ 3.a へ進みます。 TimeOutValue があれば、ステップ 4 へ進みます。
    1. 「Edit」→「Add Value...」をクリックします。
    2. ValueName の場合は、TimeOutValue と入力します。
    3. データ・タイプの場合は、REG-DWORD と入力します。
    4. OK」をクリックします。
    5. Value データの場合は、3c と入力します。
    6. Base の場合は、「Hex」をクリックします。
    7. OK」をクリックします。
  4. この値が存在していて、0x0000003c (10 進数の 60) より小さい場合は、以下のステップを実行して、その値を 0x3c に増やします。
    1. TimeOutValue」をクリックします。
    2. 「Edit」→「DWORD...」をクリックします。
    3. Value データの場合は、3c と入力します。
    4. Base の場合は、「Hex」をクリックします。
    5. OK」をクリックします。
  5. Regedit32 プログラムを終了します。
  6. Windows NT サーバーを再始動して、変更内容を有効にします。
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