writesernum

writesernum コマンドは、ノードのシリアル番号をプレーナー NVRAM に書き込むために使用します。

構文

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>>- svctask -- --  writesernum -- ------------------------------>

>-- -sernum -- serial_number -- --+- node_id ---+--------------><
                                  '- node_name -'   

パラメーター

-sernum serial_number
(必須) システム・プレーナーの不揮発性メモリーに書き込むシリアル番号を指定します。
node_id | node_name
(必須) システム・プレーナーが置かれているノードを指定します。シリアル番号はこのシステム・プレーナーに書き込まれます。この名前はワールド・ワイド・ノード名 (WWNN) ではありません。

説明

このコマンドは、ノードのシリアル番号をプレーナー NVRAM に書き込み、その後システムをリブートします。シリアル番号は、ラックから取り外さなくても、ノードの前面を見るとわかります。 ノード前面のラベルに、7 桁の英数字からなるシリアル番号が記載されています。 ラベル上のシリアル番号にはハイフンが含まれる場合があります。 writesernum コマンドでシリアル番号を入力するときは、このハイフンは省略してください。
注: いったん、シリアル番号がプレーナー NVRAM に書き込まれると、svcinfo lsnodevpd コマンドを発行して、その番号が正しいかどうか検査することができます。シリアル番号は、system_serial_number フィールドに格納されています。

呼び出し例

svctask writesernum -sernum 1300027 node1

結果出力

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