これらの例ではスイッチのゾーニングの方法を説明します。
以下に構成例を示します。
1. 各ノードおよびホストのポート 1 (A0、B0、P0、Q0、R0、および S0) および 2 (A1、B1、P1、Q1、R1、および S1) をスイッチ X に接続します。 2. 各ノードおよびホストのポート 3 (A2、B2、P2、Q2、R2、および S2) および 4 (A3、B3、P3、Q3、R3、および S3) をスイッチ Y に接続します。 3. ストレージ・コントローラーのポート 1 および 2 (I0 および I1) をスイッチ X に接続します。 4. ストレージ・コントローラーのポート 3 および 4 (I2 および I3) をスイッチ Y に接続します。
5. ホスト・ポート当たり 1 つのゾーンを作成します (ノード当たり 1 ポート) (A0、B0、P0、A0、B0、および Q0)。 6. ホスト・ポート当たり 1 つのゾーンを作成します (ノード当たり 1 ポート) (A0、B0、R0、B0、および S0)。
7. 各ノードおよびホストのポート 3 (A2、B2、P2、Q2、R2、および S2) が入っている ホスト・ゾーンをスイッチ Y 上で作成します。 8. 各ノードおよびホストのポート 4 (A3、B3、P3、Q3、R3、および S3) が入っている ホスト・ゾーンをスイッチ Y 上で作成します。
9. 各スイッチで、構成されたストレージ・ゾーンを作成します。
各ストレージ・ゾーンには、そのスイッチ上のすべての
SAN ボリューム・コントローラー・ポートとストレージ・ポートが含まれています。
以下に構成例を示します。
1. 各ノードおよびホストのポート 1 (A0、B0、P0、Q0、R0、S0 および T0) および 2 (A1、B1、P1、Q1、R1、S1 および T0) をスイッチ X に接続します。 2. 各ノードおよびホストのポート 3 (A2、B2、P2、Q2、R2、S2 および T1) および 4 (A3、B3、P3、Q3、R3、S3 および T1) をスイッチ Y に接続します。 3. ストレージ・コントローラーのポート 1 および 2 (I0 および I1) をスイッチ X に接続します。 4. ストレージ・コントローラーのポート 3 および 4 (I2 および I3) をスイッチ Y に接続します。
5. 各ノードおよびホストのポート 1 (A0、B0、P0、Q0、R0、S0 および T0) が入っている ホスト・ゾーンを作成します。 6. 各ノードおよびホストのポート 2 (A1、B1、P1、Q1、R1、S1 および U0) が入っている ホスト・ゾーンを作成します。
7. 各ノードおよびホストのポート 3 (A2、B2、P2、Q2、R2、S2 および T1) が入っている ホスト・ゾーンをスイッチ Y 上で作成します。 8. 各ノードおよびホストのポート 4 (A3、B3、P3、Q3、R3、S3 および U1) が入っている ホスト・ゾーンをスイッチ Y 上で作成します。
9. 各スイッチで、構成されたストレージ・ゾーンを作成します。
各ストレージ・ゾーンには、そのスイッチ上のすべての
SAN ボリューム・コントローラー・ポートとストレージ・ポートが含まれています。