このタスクを使用して、LCU 内でフォーマットされた 3390 の数を増加
します。
LCU 内でフォーマットされた 3390 の数を増加するには、以下のステップを実行
します。
- 必要なデバイス・アドレスと共に HCD を使用して、入出力定義ファイル
(IODF) を定義する。
- DS6000™ CLI を使用して、並列アクセス・ボリューム (PAV) を除去する。
- Devserv (DS QP,xxxx,nnnn) を別名アドレスに発行して、
入出力操作を開始する。
注: メッセージ「IOS017I ALIAS DEVICE
adev IS UNBOUND (IOS017I 別名デバイス adev はアンバウンドです)」および「IOS001E
xxxx, INOPERATIVE PATH (IOS001E xxxx、作動不能なパスです)」がすべての
別名アドレスから発行されます。これらのメッセージは正常で、考慮する必要はありません。
- IPL を実行するか、動的に新しい IODF を活動化して、新しい IODF を
活動化する。
重要: 新しい構成を保管するのに
十分なメモリーがハードウェア・ストレージ域に存在することを確認してください。
- 3390 ボリュームを LCU に新規追加する。
- 新しい PAV を割り当てる。