メッセージ・タイプおよび編成
ユーザー・インターフェースおよびサポート・ソフトウェアからは、3 つのタイプのメッセージが発行されます。
- 通知メッセージは、メッセージ ID の最後の文字 "I" で識別されます。通知メッセージは、それが発生したときのアクティビティーに関する情報を提供します。例えば、通知メッセージで、ボリュームが正常に作成されたことが報告されます。ユーザー処置は不要です。
- 警告メッセージは、メッセージ ID の最後の文字 "W" で識別されます。警告メッセージは、アクティビティーが予期しない結果となる可能性があることを警告します。警告メッセージが発行された場合は、通常、その場でアクティビティーを続行するか、取り消すことができます。
- エラー・メッセージは、メッセージ ID の最後の文字 "E" で識別されます。エラー・メッセージは、エラーが発生したことを示します。問題を解決するには、この資料の説明および推奨処置を参照してください。
この資料内のメッセージは、以下のレポート・インターフェースまたはソフトウェアごとにグループ化されています。
- フレームワークのメッセージ ID は、その先頭に文字「CMMC」および「CMUF」が付けられます。
フレームワークは、ユーザー・インターフェースをサポートする基本的なソフトウェアです。
- コマンド行インターフェースのメッセージ ID は、その先頭に文字「CMUC」および「CMUD」 が付けられます。
- DS Storage Manager のメッセージ ID は、その先頭に文字「CMUG」、「CMUI」、「CMUL」、「CMUR」、および「CMUS」が付けられます。
- ストレージ管理コンソール・サーバーのメッセージ ID は、その先頭に文字「CMUN」が付けられます。
注: OpenVMS システムで表示される場合は、フレームワークおよびコマンド行インターフェースのメッセージ ID の先頭に文字「IBMDSCLI_」が付けられます。