ファイバー・チャネル接続機構の LUN の考慮事項

WWPN を使用してファイバー・チャネル接続機構用に LUN を関連付けることができます。

ファイバー・チャネル接続機構では、LUN には、ホスト・アダプターの ワールドワイド・ポート名 (WWPN) を介して、 ホストのファイバー・チャネル・アダプターとの類縁性があります。 スイッチ・ファブリック構成では、 単一のファイバー・チャネル・ホスト・アダプターが、ストレージ・ユニット上の 複数のファイバー・チャネル・ポートに物理的にアクセスできます。 この場合、ストレージ・ユニット上の物理的にアクセス可能なファイバー・チャネル・ポートの 一部またはすべてをホストが使用できるようにストレージ・ユニットを構成できます。

ファイバー・チャネル接続機構の場合、それぞれのファイバー・チャネル・ホスト・アダプターは、構造的には最大 2 個の LUN を接続できます。 ストレージ・ユニットは、64 K LUN をサポートし、最大 2TB の LUN サイズは、 それぞれが最大 256 個の LUN を持つ最大 16 個の論理サブシステムに分割されます。 そのホストがストレージ・ユニット内で 256 個までの LUN をアクセスできるように構成できます。

関連概念
ホスト・システム接続の概要
ファイバー・チャネル・アーキテクチャー
ファイバー・チャネルのノード間の距離
ファイバー・チャネル接続機構の LUN アクセス・モード
ファイバー・チャネルの Storage Area Network
ファイバー・チャネル・ワールドワイド・ポート名の識別
ファイバー・チャネル・アダプターを使用したオープン・システム・ホスト
関連資料
ファイバー・チャネル・ケーブルおよびアダプター・タイプ
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