IBM® System Storage™ マルチパス・サブシステム・デバイス・ドライバー (SDD) は、 ストレージ・ユニットのディスク・ストレージ・サーバーとホスト・サーバー間に冗長接続を作成します。
IBM System Storage マルチパス SDD を使用すると、冗長性を得ることができます。 SDD は、IBM ストレージ・ユニット用のネイティブのディスク・デバイス・ドライバーを持つホスト・サーバーに 常駐します。この機能は、ストレージ・ユニット内のディスク・ストレージ・サーバーとホスト・サーバーの間の冗長接続を使用して、 データ使用可能性とパフォーマンスを向上させます。
SDD は、以下の機能を提供します。
SDD の詳細については 、http://www-03.ibm.com/servers/storage/support/software/sdd を参照してください。