グローバル・ミラー・セッションの変更 — プロパティーの定義

このページでは、既存のグローバル・ミラー・セッションで定義したプロパティーを変更します。

概要

このページでは、整合性グループのインターバル時間、 最大調整インターバル、およびリモート側への書き込みが使用禁止 になっている最大時間数を含むグローバル・ミラー・セッションのプロパティーを変更できます。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャー > コピー・サービス > グローバル・ミラー > アクションを選択: 変更... > 実行

フィールド

セッション番号の入力
セッション番号。セッション番号は、01 から FF の範囲の 2 桁の 16 進文字で構成されます (10 進数では 1 から 255)。この番号は、エンタープライズ全体で固有の番号となり、セッションを一意的に識別します。 セッション番号は、グローバル・ミラー・ セッションに含まれるボリュームを識別します。
注: セッションが作成された 後で、セッション番号またはマスター LSS を変更することはできません。
マスター LSS の選択
選択できるマスター LSS のノードのナビゲーション・ツリー。選択可能なマスター LSS は、 「マスター LSS に対するストレージ複合の選択」で指定した ストレージ複合によって変わります。
注: マスター LSS を変更することは できません。
以下のレベルをナビゲートして、 マスター LSS を選択します。
ストレージ複合
選択可能なストレージ複合のリスト。表に最初に表示されるフィルターです。
ストレージ・ユニット
選択可能なストレージ・ユニットのニックネーム。このストレージ・ユニット (選択されたストレージ複合のストレージ・ユニット) は、表に表示される 2 番目のフィルターです。
LSS
マスター・ストレージ・ユニットに関連付けられている LSS の番号。この LSS (選択されたストレージ複合の LSS) は、表に表示される 3 番目のフィルターです。
整合性グループのインターバル時間 (秒)
整合性グループの構成の間の待ち時間を示します。値をゼロに設定すると、整合性グループは継続して形成されます。 デフォルト値は 0 です。最大値は 65535 秒です。 このフィールドはオプションです。
最大調整インターバル (ミリ秒)
整合性グループを構成するときに 1 次ホスト入出力を休止する最大時間を示します。デフォルト値は 50 です。 最大値は 65535 ミリ秒です。このフィールドはオプションです。
リモート・サイトへの書き込み禁止最大時間 (秒)
現在の整合性グループが停止する前のリモート・サイトに対する 書き込みが使用禁止される最大時間を示します。デフォルト値は 30 秒です。このフィールドはオプションです。
関連タスク
グローバル・ミラー・セッションの変更
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