グローバル・ミラー・セッション・プロパティーの表示

このタスクでは、グローバル・ミラー・セッションの一般的なプロパティー、またはグローバル・ミラー・セッションの障害に関する情報を表示します。

グローバル・ミラー・セッション・プロパティーを表示するには、以下のステップを実行します。

  1. ナビゲーションで、「リアルタイム・マネージャー」 > 「コピー・サービス」 > 「グローバル・ミラー」を選択します。 セッションのリストを含むページが表示されます。アクションを実行するセッションを 1 つ以上選択します。
  2. グローバル・ミラー - メインページ」で、「アクションを選択」ドロップダウン・リストの「プロパティー」を選択します。次に、「実行」をクリックします。
  3. グローバル・ミラー・セッション・プロパティー」ページが表示されます。このページでは 、「一般」タブを選択してグローバル・ミラー・セッションの一般的なプロパティーを、または「障害」タブを選択してグローバル・ミラー・セッションの障害に関する情報を表示できます。 「一般」タブを選択すると、以下のセッション・プロパティーが表示されます。
    グローバル・ミラー・プロパティー
    セッション番号
    割り当てたセッション ID (01 から FF (10 進数の 1 から 255))。
    マスター・ストレージ・ユニット
    マスター・ストレージ・ユニットのシリアル番号 (またはニックネーム)。
    マスター LSS
    Storage Unit ID とその後に続くグローバル・ミラー・マスター LSS ID を示す 16 進文字 2 文字 (00 から 1F) で構成される LSS ID。
    従属 ID
    従属ストレージ・ユニットのシリアル番号 (またはニックネーム) および LSS (存在する場合)。使用可能な従属がない場合は、この列には「従属なし」が表示されます。
    整合性グループ・インターバル
    グローバル・ミラーが各整合性グループの形成の間にグローバル・コピー・モードになっている時間。 デフォルトはゼロ秒です。これは、グローバル・ミラーが環境で許されるかぎり迅速に整合性グループを連続して形成することを意味します。
    最大調整インターバル
    この整合性グループで障害が起こる前にグローバル・ミラーが整合性グループの形成を可能にする最大時間 (最大 65,535 ミリ秒)。 この時間値を設定すると、エラー・リカバリー・イベントまたは通信の問題が生じた場合でも、アプリケーションが整合性グループ形成障害から重大な影響を受けることはなくなります。
    リモート・サイトでの書き込み禁止時間
    現在の整合性グループをリモート・サイトに送信するときに現在の整合性グループの完了が失敗となるまでの最大時間。 デフォルトは 30 秒です。
    整合性グループの試行
    最後にグローバル・ミラー・セッション内で整合性グループ形成に成功してからの試行回数。
    「障害」タブを選択すると、以下のプロパティーが表示されます。
    障害の選択
    最近の障害
    整合性グループ形成の試行における最近の障害に関する情報を表示するように指定します。
    前回の障害
    整合性グループ形成の試行における前回の障害に関する情報を表示するように指定します。
    最初の障害
    整合性グループ形成の試行における最初の障害に関する情報を表示するように指定します。
    障害データ
    ストレージ・ ユニットのシーケンス番号
    5 桁のストレージ・ユニットのシーケンス番号。
    障害のある LSS
    整合性グループ形成で障害を起こした LSS 番号。
    障害の理由
    整合性グループ形成の試行における障害のエラー理由。
    マスター状態
    グローバル・ミラー障害に関するマスター・ストレージ・ユニットの状態。
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新規グローバル・ミラー・セッションの作成
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