このセクションでは、ファイバー・チャネル・アダプターを使用して、Hewlett-Packard (HP) AlphaServer OpenVMS ホスト・システムを DS6000™ に接続する方法について説明します。
ホストを接続する前に、以下の情報をよく確認してください。
注: - IBM® では、カスケード・スイッチを、すべてのパスに対して最大 3 つのスイッチ間ホップを持つ、
最大 8 スイッチの構成の中でサポートします。
通常操作用に 2 つのホップを使用し、3 番目のホップはバックアップ・パス用に予約しておきます。
- OpenVMS はマルチパスを管理するため、サブシステム・デバイス・ドライバーは不要です。
- DS6000 ホスト入出力ポートは、OpenVMS ホスト専用にする必要がなくなりました。ただし、OpenVMS 対応のポートにログインする OpenVMS 以外のホストは、ABTS 通知を行わないという OpenVMS モードの動作に従う必要があります。
- ホスト・オペレーティング・システムでの制限により、X'3FFF' より大きい論理装置番号 (LUN) はサポートされません。
LUN およびボリュームの作成または割り当てを行うとき、X'3FFF" より小さい LUN およびボリューム ID のみがサポートされます。
これにより、HP ホスト・タイプで使用できるボリュームの最大数は 16 384 に制限されます。