HP AlphaServer OpenVMS ホスト接続

このセクションでは、ファイバー・チャネル・アダプターを使用して、Hewlett-Packard (HP) AlphaServer OpenVMS ホスト・システムを DS6000™ に接続する方法について説明します。

ホストを接続する前に、以下の情報をよく確認してください。
注:
  1. IBM® では、カスケード・スイッチを、すべてのパスに対して最大 3 つのスイッチ間ホップを持つ、 最大 8 スイッチの構成の中でサポートします。 通常操作用に 2 つのホップを使用し、3 番目のホップはバックアップ・パス用に予約しておきます。
  2. OpenVMS はマルチパスを管理するため、サブシステム・デバイス・ドライバーは不要です。
  3. DS6000 ホスト入出力ポートは、OpenVMS ホスト専用にする必要がなくなりました。ただし、OpenVMS 対応のポートにログインする OpenVMS 以外のホストは、ABTS 通知を行わないという OpenVMS モードの動作に従う必要があります。
  4. ホスト・オペレーティング・システムでの制限により、X'3FFF' より大きい論理装置番号 (LUN) はサポートされません。 LUN およびボリュームの作成または割り当てを行うとき、X'3FFF" より小さい LUN およびボリューム ID のみがサポートされます。 これにより、HP ホスト・タイプで使用できるボリュームの最大数は 16 384 に制限されます。
関連情報
ホスト・システムを接続するための一般的な要件
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.