ネットワーク・ポートの構成

このページでは、選択されたホスト接続機構に接続するネットワーク・ポートを構成します。

概要

このページは、「正常」状態にあるストレージ・ユニットを選択する場合にのみ使用可能です。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ハードウェアの管理 > ストレージ・ユニット > ストレージ・ユニットの選択 > アクションを選択: ネットワーク・ポートの構成... > 実行

フィールド

場所
選択されたイーサネット・ポートの場所コード。
状態
選択されたイーサネット・ポートの状態 (「オンライン」または「オフライン」)。
ポートを使用可能にする
ポートを使用可能にするかどうかを制御します。「IP アドレス」、「ネットワーク設定」、「ゲートウェイ」、「サブネット・マスク」、「基本 DNS」、および「代替 DNS」の各フィールドへの入力を可能にするには、このフィールドにチェック・マークを付ける必要があります。
IP アドレス
ポートの IP アドレス。このフィールドは必須です。
ネットワーク設定
ネットワーク設定の選択により、残りのフィールドにデータを取り込む方法を決定します。 固有のネットワーク設定を指定するか、または別のポート用に入力したネットワーク情報をコピーすることができます。 このフィールドは必須です。
ネットワーク設定を指定する
ゲートウェイ、サブネット・マスク、基本 DNS、および代替 DNS を入力する必要があります。
サーバー x ポート y と同じ
ゲートウェイ、サブネット・マスク、基本 DNS、および代替 DNS は、ユーザーが選択したサーバー/ポートのネットワーク設定に基づいて取り込まれます。
サブネット・マスク
サブネット・マスク。このフィールドは必須です。
基本 DNS
基本 DNS。このフィールドは必須です。
代替 DNS
代替 DNS。このフィールドは必須です。
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.