DS CLI を使用したマシンおよびフィーチャーのライセンスの活動化

このシナリオでは、ライセンス活動化コードを活動状態にします。これらのコードを活動化しないと、構成を DS6000™ ネットワークに適用できません。

ご購入の内容に応じて、以下のライセンスを活動化できます。

これらのフィーチャーには、複数のコードが関連付けられています。ストレージ・ユニットでこれらのライセンスおよびフィーチャーを活動化するために必要な情報を入手するには、IBM Disk Storage Feature Activation (DSFA) Web サイトにアクセスします。

http://www.ibm.com/storage/dsfa/

所要のコードを XML フォーマットでディスケットにダウンロードしてください。その後、DS CLI applykey コマンドを処理するときに、XML ファイルからコードをインポートすることができます。
注: 通常、DSFA アプリケーションでは、DS6000 (1750) のシリアル番号およびシグニチャーを入力すると、オーダーの確認コード (OCC) を見つけることができます。ただし、OCC が 1750 レコードに付加されていない場合、DSFA アプリケーションでこのコードを 1750 レコードに割り当てる必要があります。その場合、OCC が必要です (「License Function Authorization」文書で見付けることができます)。
ご使用のストレージ・ユニット用のライセンスを活動化するには、applykey DS CLI コマンドを使用します。 ストレージ・ユニット用に活動化されているライセンス・フィーチャーのタイプを確認するには、lskey DS CLI コマンドを使用します。
  1. DS CLI アプリケーションに対話式コマンド・モードでログインします (まだログインしていない場合)。
  2. dscli コマンド・プロンプトで、次のように DS CLI applykey コマンドを発行します (この例では、「keys」という名前の XML ファイルが A: ドライブのディスケットにあることを前提としています)。dscli> applykey -file a:¥keys.xml IBM.1750-68FA120
  3. Enter を押します。プロセスが完了すると、次のメッセージが表示されます。
    Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 IBM DS CLI 
    Version 5.0.0.0 DS: IBM.1750-68FA120
    Licensed Machine Code key xxxx, key xxxx successfully applied.
  4. 次のように、DS CLI lskey コマンドを発行して、ストレージ・ユニット用のキーが活動化されたことを確認します。lskey IBM.1750-68FA120
  5. Enter を押すと、次のタイプのレポートが表示されます。
    Sun Apr 09 02:23:49 PST 2006 IBM DS CLI 
    活動化キー 許可レベル (TB) 有効範囲
    稼働環境 (OEL) 45 All
    リモート・ミラーおよびコピー (RMC) 25.1 All
    z/OS リモート・ミラー (RMZ) 25.1 CKD
    ポイント・イン・タイム・コピー (PTC) On All
    並列アクセス・ボリューム数 (PAV) On CKD
関連概念
ライセンス交付を受けた機能の活動化
ライセンス交付を受けた機能
DS6000 のライセンス交付
関連資料
applykey
lskey
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