chpass

chpass コマンドは、ストレージ複合に対するパスワードの有効期限とログインの試行回数を変更します。

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           '- -expire--number-'  '- -fail--number-'   

パラメーター

-expire number
(オプション) Storage Manager のユーザー・アカウント・パスワードの有効期限が切れるまでの有効日数を指定します。デフォルトの日数は 365 です。 パスワードを有効期限切れにしたくない場合は、0 を入力します。 パスワードの期限が切れると、そのパスワードが変更されない限り、ユーザーはログインを許可されなくなります。
-fail number
(オプション) Storage Manager のユーザー・アカウントに許可されるログイン試行回数を指定します。 ログインの試行回数は、0 から 9 です。デフォルトのログイン試行回数は 3 です。 ログインの試行回数に制限を設けたくない場合は、ゼロ (0) を入力します。 ログインの試行回数を超えると、ユーザー・アカウントはロックされます。

chpass コマンドの呼び出し
dscli>chpass -expire 20 -fail 0
結果出力
Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 IBM DS  CLI 
Version 5.0.0.0 DS:IBM 1750–68FA120
パスワード・パラメーターの変更が正常に行われました。
関連資料
mkuser
chuser
lsuser
managepwfile
rmuser
showpass
showuser
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