chsu

chsu コマンドはストレージ・ユニットを変更します。

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>>-chsu--+----------------------------+------------------------->
         '- -desc--new_su_description-'   

>--+---------------------+--+-storage_unit_ID-+----------------><
   '- -name--new_su_name-'  '-" - "-----------'   

パラメーター

-desc new_su_description
(オプション) ストレージ・ユニットの説明を指定できます。 説明は、256 バイトまたは 128 個の 2 バイト文字に制限されています。
-name new_su_name
(オプション) ストレージ・ユニットのユーザー定義名を指定できます。 この名前は、32 バイトまたは 16 個の 2 バイト文字に制限されています。
storage_unit_ID | -
(必須) 完全修飾ストレージ・ユニット ID を受け入れます。 ストレージ・ユニット ID は、製造メーカー、マシン・タイプ、およびシリアル番号で構成されています。たとえば、IBM.1750-68FA120 です。
ダッシュ (-) を指定した場合は、このパラメーター情報が自動的に指定されます。

例 (1750)

chsu コマンドの呼び出し
dscli>chsu -name mystgunit IBM.1750-68FA120
結果出力
Date/Time: Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 DS CLI Version: 5.0.0.0 
DS: IBM.1750-68FA120

Storage unit IBM.1750-68FA120 successfully modified.
関連資料
lssu
showsu
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