DS CLI 操作の制限
DS CLI の使用に関連する操作の制限があります。
制限は次のとおりです。
同一ボリューム・スペース内のボリューム、論理サブシステム (LSS)、論理制御装置 (LCU)、またはアドレス・グループは、混合タイプにすることはできません。それらは固定ブロックまたはカウント・キー・データ (CKD) のいずれかです。
注:
ボリューム・スペースは、エクステント・プールと呼ばれます。 エクステント・プールには、1 つ以上の共通ストレージ・タイプ (固定プールまたは CKD) のランクが含まれます。
DS CLI を使用して論理サブシステムを作成することはできません。 固定ブロック LSS は、最初に固定ブロック・ボリュームが LSS アドレス・スペースに割り当てられるときに、自動的に作成されます。 固定ブロック LSS は、最後に固定ブロック・ボリュームが LSS アドレス・スペースから除去されるときに、自動的に除去されます。
注:
DS CLI コマンドを使用して、CKD ボリュームで固定ブロック LSS に相当する論理制御装置 (LCU) を作成、変更、および削除することができます。
それぞれの論理サブシステムごとに、最大 256 ボリュームを定義することができます。
100 を超える DS CLI セッションを同時に開始してはなりません。 100 を超える DS CLI セッションを同時に開始すると、接続に問題が生じる可能性があります。