| applykey |
アプリケーション・キーおよびバージョン |
applykey コマンドは、ストレージ・サーバーのライセンス・マシン・コード (LMC) 活動化キーを適用します。
LMC キーを手動で入力したり、XML ファイルからキーをインポートすることができます。
LMC キーを含むファイルは、IBM Web サイトからダウンロードする必要があります。 |
| chckdvol |
ストレージ構成 |
chckdvol コマンドは
カウント・キー・データ (CKD) 基本ボリュームの名前を変更します。 |
| chextpool |
ストレージ構成 |
chextpool コマンドはエクステント・プールを変更します。 |
| chfbvol |
ストレージ構成 |
chfbvol コマンドは、
固定ブロック・ボリュームの名前またはデータ・タイプを変更します。 |
| chhostconnect |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
chhostconnect コマンドは、SCSI ホスト・ポート構成を変更します。 |
| chlcu |
ストレージ構成 |
chlcu コマンドは論理制御装置を変更します。 |
| chlss |
ストレージ構成 |
chlss コマンドは、論理サブシステムを変更します。 |
| chpass |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
chpass コマンドは、ストレージ複合に対するパスワードの有効期限とログインの試行回数を変更します。 |
| chrank |
ストレージ構成 |
chrank コマンドは、
未割り当てのランクをエクステント・プールに割り当てるか、
または割り当て済みのランクをエクステント・プールから削除します。
このコマンドを使用して、割り当て済みのランクを未割り当てのランクに変更することもできます。 |
| chsession |
コピー・サービス |
chsession コマンドは、グローバル・ミラー・セッションの変更を可能にします。 |
| chsi |
ストレージ・イメージ構成 |
chsi コマンドはストレージ・イメージを変更します。
これを使用して、オンラインまたはオフライン状態、名前、説明などの特性を設定することができます。 |
| chsu |
ストレージ・ユニット構成 |
chsu コマンドはストレージ・ユニットを変更します。 |
| chuser |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
chuser コマンドは、DS CLI または DS Storage Manager・ユーザー・アカウントの変更およびロックまたはアンロックに使用されます。
管理権限を持つ CLI ユーザーは、このコマンドを使用して、ユーザー・アカウント・パスワードの更新、ユーザー・グループ権限の変更、またはユーザー・アカウントのロックまたはアンロックを行います。管理者権限のないユーザーは、このコマンドを使用して、有効期限が切れたパスワードの変更、およびアカウントを作成した管理者には未知となるパスワードの作成を行います。 |
| chvolgrp |
ストレージ構成 |
chvolgrp コマンドは、ボリューム・グループ名およびボリューム・メンバーを変更します。 |
| clearvol |
ストレージ構成 |
clearvol コマンドは、基本論理ボリュームのコピー・サービス関係をクリアします。 |
| closeproblem |
DS6000 close problem |
closeproblem コマンドは、
問題ログ・ファイル内の問題の状況を「クローズされた」に変更します。 |
| commitflash |
コピー・サービス |
commitflash コマンドは、災害時シナリオからのリカバリーの一部として使用して、部分的に形成されたグローバル・ミラー整合性グループを完全なものにします。 |
| commitremoteflash |
コピー・サービス |
commitremoteflash コマンドは、
データをターゲット・ボリュームに送信して、リモートのソースとターゲットの FlashCopy ペア間の整合性を形成します。 |
| diagsi |
ストレージ・イメージ構成 |
diagsi コマンドは、管理者または保守権限を持つ DS6000 (1750) ユーザーに提供される管理コマンドです。
このコマンドを使用してウォーム・スタートを使用可能にします。 |
| dscli |
フレームワーク |
dscli コマンドは、DS CLI を開始します。
このコマンドを使用して、対話モード、シングル・ショット・モード、またはスクリプト・モードで DS CLI コマンドを実行します。 |
| failbackpprc |
コピー・サービス |
failbackpprc コマンドは、ミラーリングの再開に必要なデータをソース・ボリュームからターゲット・ボリュームにコピーします。
このコマンドは、通常、サイト A (ローカル・サイト) からサイト B (リモート・サイト) へのミラーリングを再始動するために failoverpprc コマンドを発行した後で使用されます。 |
| failoverpprc |
コピー・サービス |
failoverpprc コマンドは、災害時回復処理の場合にのみ使用されます。
このコマンドは、パスがダウンし、実動場所のボリュームが使用不可または存在しない場合でも成功します。 |
| freezepprc |
コピー・サービス |
freezepprc コマンドは、新規リモート・ミラーおよびコピー整合性グループを作成します。ソース論理サブシステム
(LSS) を長時間使用中状態にし、入出力がそこに送信されないようにします。また、
ソース LSS とターゲット LSS 間のリモート・ミラーおよびコピー・パスを除去し、1 次ボリュームをキュー・フル 状態に設定します。
これにより、キュー・フル状態がリセットされるまで、
ホストにより 1 次ボリュームへのキュー書き込みが行われます。
キュー・フル状態の間、1 次ボリュームは長時間使用中状態を
報告します。 |
| lsaddressgrp |
ストレージ構成 |
lsaddressgrp コマンドは、ストレージ・イメージのアドレス・グループのリスト、およびそのリスト内の各アドレス・グループの状況情報を表示します。 |
| lsarray |
ストレージ構成 |
lsarray コマンドは、ストレージ・イメージ内のアレイのリスト、およびそのリスト内の各アレイの状況情報を表示します。 |
| lsarraysite |
ストレージ構成 |
lsarraysite コマンドは、アレイ設置場所のリスト、およびそのリスト内の各アレイ設置場所の状況情報を表示します。 |
| lsavailpprcport |
コピー・サービス |
lsavailpprcport コマンドは、リモート・ミラーおよびコピー (旧 PPRC) パスとして定義可能な ESCON またはファイバー・チャネル入出力ポートのリストを表示します。
DS6000™ はファイバー・チャネル・ポートのみをサポートします。
Enterprise Storage Server (2105 マシン・タイプ) は、ESCON ポートをサポートします。 |
| lsckdvol |
ストレージ構成 |
lsckdvol コマンドは、ストレージ・イメージ内のカウント・キー・データ (CKD) の基本ボリュームおよび別名ボリュームのリスト、およびそのリスト内の各ボリュームの状況情報を表示します。 |
| lsddm |
物理リソース情報 |
lsddm コマンドは、ディスク・ドライブ・モジュール (DDM) のリストと、そのリスト内の各 DDM の状況情報を表示します。 |
| lsextpool |
ストレージ構成 |
lsextpool コマンドは、
ストレージ・ユニット内のエクステント・プールのリスト、およびそのリスト内の各エクステント・プールの状況情報を表示します。 |
| lsfbvol |
ストレージ構成 |
lsfbvol コマンドは、
ストレージ・イメージ内の固定ブロック・ボリュームのリスト、およびそのリスト内の各ボリュームの状況情報を表示します。 |
| lsflash |
コピー・サービス |
lsflash コマンドは、FlashCopy 関係のリスト、およびそのリスト内の各 FlashCopy 関係の状況情報を表示します。 |
| lshostconnect |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
lshostconnect コマンドは、ストレージ・イメージのホスト接続のリスト、およびそのリスト内の各ホスト接続の状況情報を表示します。このコマンドを使用して、システムで検出された不明のホスト・ポートからワールドワイド・ポート番号 (WWPN) のリストを取得することもできます。今度は、これらの WWPN を使用して、mkhostconnect コマンドで新規のホスト接続を作成できます。 |
| lshosttype |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
lshosttype コマンドは、既知のホスト、その関連ポート・プロファイル、アドレス・ディスカバリー、および論理ブロック・サイズ値のリストを表示します。
このコマンドは、mkhostconnect コマンドの使用可能なホスト・タイプを確認するために使用します。 |
| lshostvol |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
lshostvol コマンドは、マシン・タイプ 2105、2107、および 1750 のボリューム ID へのホスト・デバイス名またはボリューム名のマッピングを表示します。
(このコマンドは i5/OS ではサポートされません。) |
| lsioport |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
lsioport コマンドは、
指定のストレージ・イメージ入出力ポートのリストを表示し、
オプションとして、リストされた入出力ポートごとにパフォーマンス・メトリックスを提供します。 |
| lskey |
アプリケーション・キーおよびバージョン |
lskey コマンドは、インストール済みでストレージ・ユニットが使用できるライセンス・マシン・コード (LMC) 活動化キーのタイプを表示します。 |
| lslcu |
ストレージ構成 |
lslcu コマンドは、
ストレージ・イメージの論理制御装置 (LCU) をリストし、リストされた論理制御装置ごとに状況情報を表示します。 |
| lslss |
ストレージ構成 |
lslss コマンドは、
ストレージ・イメージの論理サブシステム (LSS) をリストし、リストされた論理サブシステムごとに状況情報を表示します。 |
| lspe |
DS6000 PE パッケージ |
lspe コマンドは、IBM に送信する準備ができている、
すでに作成してある PE パッケージ・ファイルを見つけるために DS6000 ユーザーによって使用されます。
これらのファイルは mkpe
コマンドを使用して作成されていますが、PE
パッケージ・ファイルを最初に FTP 転送したときにエラーが起こったために IBM に送信する必要があります。 |
| lsportprof |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
lsportprof コマンドは、
ストレージ・ユニットでサポートされるポート・プロファイルのリスト、
推奨アドレスのディスカバリー、および論理ブロック・サイズ値を表示します。 |
| lspprc |
コピー・サービス |
lspprc コマンドは、
ストレージ・イメージのリモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) ボリューム関係をリストし、リストされたリモート・ミラーおよびコピー・ボリューム関係ごとに状況情報を表示します。 |
| lspprcpath |
コピー・サービス |
lspprcpath コマンドは、
既存のリモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) パス定義のリストを表示します。 |
| lsproblem |
DS6000 問題ログ |
lsproblem コマンドは、問題ログをリストします。
このコマンドは DS6000 でのみ使用します。 |
| lsrank |
ストレージ構成 |
lsrank コマンドは、
ストレージ・イメージ内の定義済みランクをリストし、ランクごとに状況情報を表示します。 |
| lsremoteflash |
コピー・サービス |
lsremoteflash コマンドは、FlashCopy 関係をリストし、
リストされた FlashCopy 関係ごとに状況情報を表示します。 |
| lsserver |
ストレージ・イメージ構成 |
lsserver コマンドは、
ストレージ複合内のすべてのサーバーまたは指定サーバーのリストを表示し、
リストされたサーバーごとの状況情報を表示します。 |
| lssession |
コピー・サービス |
lssession コマンドは、論理サブシステム (LSS) のグローバル・ミラー・セッションのリスト、およびリスト内の各セッションのボリュームに関する情報を表示します。 |
| lssi |
ストレージ・イメージ構成 |
lssi コマンドは、
ストレージ複合内のストレージ・イメージのリストを表示します。このコマンドを使用すると、
リストされた各ストレージ・イメージの状況を表示することができます。このコマンドを使用すると、ストレージ・イメージのワールドワイド・ノード名 (WWNN) が表示されます。lsavailpprcport および mkpprcpath コマンドを使用するときには、ストレージ・イメージの WWNN を使用してください。 |
| lsss |
DS6000 PE パッケージ |
lsss コマンドは、IBM に送信する準備ができている、
すでに作成してあるオフロード済み statesave ファイルを見つけるために DS6000 ユーザーによって使用されます。
これらのファイルは offloadss
コマンドを使用して作成されていますが、statesave ファイルを最初に FTP
転送したときにエラーが起こったために IBM に送信する必要があります。 |
| lsstgencl |
物理エンクロージャー情報 |
lsstgencl コマンドは、
ストレージ・エンクロージャーのリストと、リストされた各エンクロージャーの状況情報を表示します。 |
| lssu |
ストレージ・ユニット構成 |
lssu コマンドは、
ストレージ複合内のストレージ・ユニットのリストを表示します。
このコマンドを使用すると、
リストされた各ストレージ・ユニットの状況および他のプロパティーを表示することができます。 |
| lsuser |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
lsuser コマンドは、ストレージ・イメージのユーザー・アカウント名およびアクセス権限レベルのリストを戻します。 |
| lsvolgrp |
ストレージ構成 |
lsvolgrp コマンドは、
ストレージ・イメージ内のボリューム・グループをリストし、リストされたボリューム・グループごとに状況情報を表示します。 |
| managehostconnect |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
managehostconnect
コマンドは、SCSI ホスト・ポートのボリューム・グループ割り当てを変更します。 |
| managepwfile |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
managepwfile
コマンドは、既存の ESS または DS ユーザー・アカウントのパスワード・ファイルを作成します。このコマンドは、2105、2107、および 1750 の各システムについてパスワード要件を処理します。 |
| mkaliasvol |
ストレージ構成 |
mkaliasvol コマンドは、zSeries CKD 別名ボリューム (通常、並列アクセス・ボリュームまたは PAV と呼ばれます) をストレージ・イメージに作成します。 |
| mkarray |
ストレージ構成 |
mkarray コマンドは、コマンドごとに 1 つのアレイを作成します。 |
| mkckdvol |
ストレージ構成 |
mkckdvol コマンドは、
ストレージ・イメージ内の zSeries カウント・キー・データ (CKD) 基本ボリュームまたは CKD 別名ボリュームを作成します。 |
| mkesconpprcpath |
コピー・サービス |
mkesconpprcpath コマンドは、ESCON 接続上の
ソース論理サブシステムとターゲット論理サブシステム間のリモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) パスを作成します。このコマンドにより、ESCON 直接接続および
ESCON 交換回線接続を指定します。このコマンドは、IBM
System Storage™ Enterprise Storage Server (2105、モデル 800 およびモデル 750) でのみ使用されます。 |
| mkextpool |
ストレージ構成 |
mkextpool コマンドは、
固定ブロックまたはカウント・キー・データ (CKD) のストレージ・タイプ・エクステント・プールを作成します。 |
| mkfbvol |
ストレージ構成 |
mkfbvol コマンドは、オープン・システムの固定ブロック (FB) ボリュームをストレージ・イメージに作成します。 |
| mkflash |
コピー・サービス |
mkflash コマンドは、ソース・ボリュームからターゲット・ボリュームへのポイント・イン・タイム・コピーを開始します。 |
| mkgmir |
コピー・サービス |
mkgmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラーを開始します。 |
| mkhostconnect |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
mkhostconnect コマンドは、FC-AL または SCSI-FCP トポロジー用に構成されている
ファイバー・チャネル・ポートへのオープン・システム・ホスト・ポート接続を構成します。
ファイバー・チャネル・ポートへのオープン・システム・ホスト・ポート接続は、
識別されたアクセス・モードおよび SCSI プロトコル用に構成されます。 |
| mklcu |
ストレージ構成 |
mklcu コマンドは、
ストレージ・イメージ内に論理制御装置 (LCU) を作成します。 |
| mkpe |
DS6000 PE パッケージ |
mkpe コマンドは、DS6000
ノードから PE パッケージを作成して、管理ノードの宛先ディレクトリーにコピーします。
また、mkpe コマンドは、
ストレージ管理コンソールにあるログ・ファイルおよび構成ファイルから PE パッケージを作成するのに使用されますが、
このパッケージには、DS6000 ノードからコピーされたファイルは入りません。 |
| mkpprc |
コピー・サービス |
mkpprc コマンドは、ボリューム・ペアのリモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) 関係を確立します。 |
| mkpprcpath |
コピー・サービス |
mkpprcpath コマンドは、
ファイバー・チャネル接続を介して、ソースとターゲットの論理サブシステム
(LSS) 間でリモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) パスを確立したり、または置換します。
この接続は、マシン・タイプ 2107 および 1750 でのみサポートされています。
パスは、2105:2105、 2107:2107、2107:1750、 2107:2105、1750:1750、 1750:2105
のマシン・タイプ間で確立できます。 |
| mkrank |
ストレージ構成 |
mkrank コマンドは、1 つのアレイから 1 つの固定ブロックまたはカウント・キー・データ (CKD) ランクを作成します。 |
| mkremoteflash |
コピー・サービス |
mkremoteflash コマンドは、
リモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) 関係を介してソース・ボリュームから
ターゲット・ボリュームへのリモート・ポイント・イン・タイム・コピーを開始します。 |
| mksession |
コピー・サービス |
mksession コマンドは、グローバル・ミラー・セッションを開きます。 |
| mkuser |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
mkuser コマンドは、
DS CLI または DS Storage Managerのユーザー・アカウントを作成します。
管理権限を持つ CLI ユーザーはこのコマンドを使用して、ユーザー・アカウントとパスワード、およびユーザー・グループ権限を作成します。 |
| mkvolgrp |
ストレージ構成 |
mkvolgrp コマンドは、
ストレージ・イメージ内にボリューム・グループを作成します。 |
| offloadauditlog |
監査コマンド |
offloadauditlog コマンドは、コンソールの活動報告書を提供します (smc1 または smc2 として識別されます)。レポートには、ログインしたユーザーのリスト、ログイン時刻、セッション中にユーザーが行った処理などの基本情報が含まれます。 |
| offloadss |
DS6000 PE パッケージ |
offloadss DS6000 コマンドは、
ノードの状態情報を、管理ノードの宛先ディレクトリーにコピーします。 |
| pausegmir |
コピー・サービス |
pausegmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラーを休止します。 |
| pausepprc |
コピー・サービス |
pausepprc コマンドは、
既存のリモート・ミラーおよびコピー・ボリューム・ペアの関係を休止します。
あるいは、このコマンドを使用して単一ボリューム ID を休止させることができます。単一ボリュームで使用するには、-at src パラメーター・オプションまたは -at tgt パラメーター・オプションを指定する必要があります。このいずれのオプションもコマンドに指定しない場合は、単一ボリュームは無効です。 |
| resumegmir |
コピー・サービス |
resumegmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラー処理を再開します。 |
| resumepprc |
コピー・サービス |
resumepprc コマンドは、
ボリューム・ペアのリモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) 関係を再開します。 |
| resyncflash |
コピー・サービス |
resynchflash コマンドは、-record および -persist パラメーターで設定された既存の FlashCopy ペアのポイント・イン・タイム・コピーを作成します。
resynchflash コマンドは、最後のポイント・イン・タイム・コピー以降に変更されたボリュームの各部分のみをコピーします。
-record および -persist パラメーターでペアが設定されると、そのペアが最初に同期されてから、ソースへのホスト書き込み操作レコードがすべてソース・ボリューム内で維持されます。そのペアに対して resyncflash コマンドが発行されると、ソースへ書き込まれる新規データがターゲットにコピーされます。このコマンドで指定されたパラメーターにより、既存の関係内のパラメーターが置換されます。
最初の -record および -persist パラメーターを保持するには、-record および -persist パラメーターを resyncflash コマンドで指定する必要があります。 |
| resyncremoteflash |
コピー・サービス |
resyncremoteflash コマンド
(従来の incremoteflash コマンドであり、増分 FlashCopy プロセスに関連する) は、-record および -persist パラメーターで設定された既存のリモート FlashCopy ペアを増分します。 |
| reverseflash |
コピー・サービス |
reverseflash コマンドは、FlashCopy 関係を反転します。 |
| revertflash |
コピー・サービス |
revertflash コマンドは、災害時シナリオからのリカバリーの一部として使用して、形成中のグローバル・ミラー整合性グループをロールバックします。前のグローバル・ミラー整合性グループが復元されます。 |
| revertremoteflash |
コピー・サービス |
revertremoteflash コマンドは、ソース・ボリュームのデータを最新の整合状態に復元するために使用します。最新の整合状態以降のすべての新規書き込み操作は、前回の整合性で上書きされます。 |
| rmarray |
ストレージ構成 |
rmarray コマンドはアレイを削除します。 |
| rmckdvol |
ストレージ構成 |
rmckdvol コマンドは、ストレージ・イメージからカウント・キー・データ (CKD) 基本ボリュームまたは別名ボリュームを削除します。 |
| rmextpool |
ストレージ構成 |
rmextpool コマンドは、ストレージ・イメージからエクステント・プールを削除します。 |
| rmfbvol |
ストレージ構成 |
rmfbvol コマンドは、ストレージ・イメージから固定ブロック・ボリュームを削除します。 |
| rmflash |
コピー・サービス |
rmflash コマンドは、FlashCopy ボリューム・ペア間の関係を除去します。 |
| rmgmir |
コピー・サービス |
rmgmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラー処理を終了させます。 |
| rmhostconnect |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
rmhostconnect コマンドは、ストレージ・イメージから SCSI ホスト・ポート接続を除去します。 |
| rmlcu |
ストレージ構成 |
rmlcu コマンドは、既存の論理制御装置を削除します。 |
| rmpprc |
コピー・サービス |
rmpprc コマンドは、リモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) ボリューム・ペア関係を除去します。 あるいは、このコマンドを使用して単一ボリューム ID を除去することができます (この操作は災害が発生した場合に役立ちます。また、使用可能なボリュームのみを指定し、1 次ボリュームと 2 次ボリュームの両方を指定することはできません)。単一ボリュームで使用するには、-at src パラメーター・オプションまたは -at tgt パラメーター・オプションを指定する必要があります。このいずれのオプションもコマンドに指定しない場合は、単一ボリュームは無効です。-unconditional パラメーターは、単一ボリュームの指定時に指定する必要があります。そうしないとエラーが発生し、コマンド処理は失敗します。 |
| rmpprcpath |
コピー・サービス |
rmpprcpath は、リモート・ミラーおよびコピー
(従来の PPRC) パスを削除します。 |
| rmrank |
ストレージ構成 |
rmrank コマンドは、ストレージ・イメージからランクを削除します。 |
| rmremoteflash |
コピー・サービス |
rmremoteflash コマンドは、リモート FlashCopy ボリューム・ペアの間の関係を削除します。 |
| rmsession |
コピー・サービス |
rmsession コマンドは、既存のグローバル・ミラー・セッションをクローズします。 |
| rmuser |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
rmuser コマンドは、ストレージ・イメージ・ユーザー・アカウントを除去します。管理権限を持つ CLI ユーザーは、このコマンドを使用して、ユーザー・アカウント・ファイルを削除します。管理者は、必要フィールドで管理者パスワードを使用します。 |
| rmvolgrp |
ストレージ構成 |
rmvolgrp コマンドは、ストレージ・イメージから既存のボリューム・グループを削除します。 |
| sendpe |
DS6000 PE パッケージ |
sendpe コマンドは、
すでに作成してある PE パッケージを IBM に送信するために、
管理者権限を持つ DS6000 ユーザーによって使用されます。
これが必要になるのは、
最初に FTP 転送でパッケージを送信しようとしたときにエラーが起こったときなどです。 |
| sendss |
DS6000 PE パッケージ |
sendss コマンドは、
すでに作成してあるオフロード済みの statesave ファイルを IBM に送信するために、
管理者権限を持つ DS6000 ユーザーによって使用されます。 これが必要になるのは、
最初に FTP 転送で statesave ファイルを送信しようとしたときにエラーが起こった場合などです。 |
| setcontactinfo |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
setcontactinfo DS6000 コマンドは、
ストレージ・システム管理者の連絡先情報を提供します。リモート・サポート機能のいずれかを使用すると、
この情報が IBM に送信され、IBM サービス技術員がお客様に連絡をとることができるようになります。 |
| setdialhome |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
setdialhome コマンドは、
コール・ホーム機能を活動化します。 |
| setflashrevertible |
コピー・サービス |
setflashrevertible コマンドは、グローバル・ミラーの関係の一部である FlashCopy ボリューム・ペアを復帰可能に変更します。復帰可能機能は、データをターゲットにコミットして新規に整合性をとる、または最後の整合性状態に復帰させることができます。
このコマンドは、FlashCopy ペアをコミットまたは復帰させる前に実行する必要があります。 |
| setioport |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
setioport コマンドは、オープン・システムまたは zSeries ホスト・システム接続に対して 1 つ以上の入出力ポートを構成します。このコマンドは、ESCON ポートに対しては使用できません。 |
| setplex |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
setplex コマンドは、1750 ストレージ複合の設定値を変更できます。
1750 に固有の名前を関連付けて、
リモート・サポートを利用するために、ストレージ・ユニットへのセキュア・シェル接続をオープンできるようにします。 |
| setremoteflashrevertible |
コピー・サービス |
setremoteflashrevertible コマンドは、グローバル・ミラーの関係の一部であるリモート FlashCopy ボリューム・ペアを復帰可能に変更します。このコマンドは、FlashCopy ペアをコミットまたは復帰させる前に実行する必要があります。
一度ペアが復帰可能になると、データをコミットして新規に整合をとる、
または最後に整合性のあった状態に復帰させることができます。 |
| setsim |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
zSeries ホストでは、データ・ストレージおよびデータ検索のエラーは記録され、オフロードすることができます。サービス情報メッセージ (SIM) が、エラー情報を提供します。
setsim コマンドは、SIM 通知機能を活動化します。 |
| setsmtp |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
setsmtp DS6000 コマンドは、
ストレージ・イメージの Simple Mail Transport Protocol (SMTP) を変更し、E メールの通知設定を活動化します。 |
| setsnmp |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
setsnmp コマンドは、Simple Network
Management Protocol (SNMP) トラップ通知機能を活動化します。
これにより、ストレージ・ユニットで問題が発生したときに SNMP を使用して通知が送信されます。
このコマンドを使用して、通知用の SNMP アドレスを設定してください。 |
| setvpn |
ストレージ複合構成 |
setvpn コマンドは、アウトバウンド仮想プライベート・ネットワーク接続を開始します。 |
| showarray |
ストレージ構成 |
showarray コマンドは、特定のアレイのプロパティーを詳細に表示します。 |
| showarraysite |
ストレージ構成 |
showarraysite コマンドは、特定のストレージ・イメージ・アレイ設置場所のプロパティーを詳細に表示します。 |
| showckdvol |
ストレージ構成 |
showckdvol コマンドは、個々のカウント・キー・データ・ボリュームのプロパティーを詳細に表示します。
このコマンドは、個々のボリューム ID のパフォーマンス・メトリックスを表示するためにも使用できます。 |
showcontactinfo
|
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
showcontactinfo コマンドは、
ストレージ・イメージのカスタマー連絡先情報を表示します。 |
| showextpool |
ストレージ構成 |
showextpool コマンドは、エクステント・プールのプロパティーまたはパフォーマンス・メトリックスを詳細に表示します。 |
| showfbvol |
ストレージ構成 |
showfbvol コマンドは、個々のボリュームのプロパティーを詳細に表示します。
このコマンドは、固定ブロック・ボリュームのパフォーマンス・メトリックスを表示するためにも使用できます。 |
| showgmir |
コピー・サービス |
showgmir コマンドは、グローバル・ミラー論理サブシステム ID の詳細なプロパティーとパフォーマンス・メトリックスを表示します。 |
| showgmircg |
コピー・サービス |
showgmircg コマンドは、指定したグローバル・ミラー・セッションの整合性グループ状況を表示します。 |
| showgmiroos |
コピー・サービス |
showgmiroos コマンドは、指定したグローバル・ミラー・セッションの非同期 (同期していない) トラックの数を表示します。 |
| showhostconnect |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
showhostconnect コマンドは、ストレージ・イメージ・ホスト接続のプロパティーを詳細に表示します。 |
| showioport |
入出力ポートおよびホスト接続構成 |
showioport コマンドは、入出力ポートのプロパティーを表示します。このコマンドは、オプションで、特定の入出力ポートのパフォーマンス・メトリックスを表示します。 |
| showlcu |
ストレージ構成 |
showlcu コマンドは、個々の論理制御装置 (LCU) のプロパティーを詳細に表示します。 |
| showlss |
ストレージ構成 |
showlss コマンドは、論理サブシステム (LSS) のプロパティーを詳細に表示します。 |
| showpass |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
showpass コマンドは、パスワードのプロパティーをリストします。 |
showplex
|
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
showplex DS6000 コマンドは、1750
ストレージ複合の詳細なプロパティーを表示します。プロパティーの詳細には、
ストレージ複合のユーザーの名前、説明、および通知設定値が含まれます。 |
| showrank |
ストレージ構成 |
showrank コマンドは、ランクのプロパティーまたはパフォーマンス・メトリックスを詳細に表示します。 |
| showsi |
ストレージ・イメージ構成 |
showsi コマンドは、ストレージ・イメージのプロパティーを詳細に表示します。このコマンドを使用すると、ストレージ・イメージのワールドワイド・ノード名 (WWNN) が表示されます。lsavailpprcport および mkpprcpath コマンドを使用するときには、ストレージ・イメージの WWNN を使用してください。 |
| showsu |
ストレージ・ユニット構成 |
showsu コマンドは、個々のストレージ・ユニットのプロパティーを詳細に表示します。 |
| showuser |
ユーザー・アカウントおよびセキュリティー |
showuser コマンドは、ストレージ・イメージ・ユーザー・アカウントを詳細に表示します。管理権限を持つ CLI ユーザーは、このコマンドを使用して、現在のユーザー・アカウント名に関連付けられているプロパティー (グループ割り当て、ユーザー・アカウント状況、および失敗ログイン回数) を表示できます。 |
| showvolgrp |
ストレージ構成 |
showvolgrp コマンドは、
ボリューム・グループのプロパティーを詳細に表示します。 |
| testcallhome |
DS6000 リモート・サポートおよび通知 |
testcallhome DS6000
コマンドは、テスト問題記録を作成して、コール・ホーム・テストを開始します。 |
| unfreezeflash |
コピー・サービス |
unfreezeflash コマンドは、mkflash または resyncflash コマンドを発行したときに、以前に -freeze
パラメーターを指定して確立された FlashCopy 整合性グループをリセットします。 |
| unfreezepprc |
コピー・サービス |
unfreezepprc コマンドは、freezepprc コマンドが発行されたストレージ・ユニット上で、入出力アクティビティーを再開します。unfreezepprc コマンドは、1 次ボリュームのキュー・フル状態をリセットします。ソース・ボリュームに対するすべてのキューに入れられた書き込みは、書き込まれます。 |
| ver |
アプリケーション・キーおよびバージョン |
ver コマンドは、コマンド行インターフェース、Storage Manager、およびライセンス・マシン・コードのバージョンを表示します。 |