DS CLI を使用した新規カウント・キー・データ・ストレージの構成

このセクションでは、zSeries ホスト・システム用のストレージ・・ユニット 内に、新規カウント・キー・データ (CKD) ストレージを構成する方法について説明します。

始める前に、対話式コマンド・モードで DS CLI アプリケーションにログインする必要があります。また、zSeries システム・ホストのシステム・ストレージで使用されるストレージ・ユニットに接続している必要があります。

CKD ストレージ構成には基本的に 2 つのプロセスがあります: zSeries ホスト・システム接続のための CKD ストレージ構成の作成とストレージ・ユニット入出力ポート構成の作成です。 この 2 つの基本プロセスは、順序を逆にして実行することもできますが、 最初にストレージ構成を作成することをお勧めします。最初にストレージ構成を作成することによって、ストレージ構成とは関係のない構成データをバックアップするメディアが作成されるからです。

新規 CKD ストレージの構成構成では、次のプロセスを行います。

関連概念
論理構成の概要
DS CLI を使用した新規固定ブロック・ストレージの構成
関連タスク
カスタム論理ストレージ構成の作成
論理ストレージ構成の削除
関連情報
高速構成の作成
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