論理ボリュームは、単一のエクステント・プールから割り振られた 1 つ以上のデータ・エクステントによって構成されます。
ボリューム・データ・タイプは、エクステント・プールのエクステント・ストレージ・タイプ (固定ブロックまたは CKD) 特性から継承されます。CKD ボリュームが
作成された場合、ボリューム属性は、さらに、基本または別名ボリューム・タイプ
、3390 または 3380 ボリューム・シリンダー・タイプ、およびシリンダー内の
ボリューム容量として定義されます。これらのボリューム属性は、最終的には
ボリュームにアクセスするホスト・システムに対して、ボリュームを特徴付けます。
それぞれのボリュームにはボリューム ID が割り当てられます。
ボリューム ID は、64 KB アドレス・スペース内のボリューム・アドレスです。ボリュームへのホスト・アクセスは、ボリューム ID がボリューム・
グループに割り当てられた場合に使用可能ですが、CKD ボリュームは自動的に
ボリューム・グループ CKD FICON/ESCON All (ID V10) に割り当てられます。
以下のステップを実行して、CKD ボリュームを作成します。