確立されたパスの状況の表示

このタスクでは、LSS 間で確立されたリモート・ミラーおよびコピー・パスのリストを表示します。

このタスクを開始する前に、以下のガイドラインに従っていることを確認してください。
  • ファイバー・チャネル入出力ポートが構成されている。
  • ソースとターゲットの LSS 間でファイバー・チャネル・パスが確立されている。

このタスクを mkpprcpath コマンドの発行後に実行して、指定したソースとターゲットの LSS 間で確立されたパスの状況を判別してください。

DS CLI のコマンドを使用して、確立されたリモート・ミラーおよびコピー・パスの状況を表示するには、以下のステップを実行します。

lspprcpath コマンドを発行して、確立されたパスのリストを表示します。DSCLI のコマンド・プロンプトで、lspprcpath コマンドを入力して、次のパラメーターと変数を指定します。

dscli>lspprcpath -dev storage_image_ID Source_LSS_ID.

dscli>lspprcpath -dev IBM.1750-68FA120 10 
注: 複数の LSS ID を指定できますが、スペースで区切る必要があります。
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