このタスクでは、LSS 間で確立されたリモート・ミラーおよびコピー・パスのリストを表示します。
このタスクを mkpprcpath コマンドの発行後に実行して、指定したソースとターゲットの LSS 間で確立されたパスの状況を判別してください。
DS CLI のコマンドを使用して、確立されたリモート・ミラーおよびコピー・パスの状況を表示するには、以下のステップを実行します。
dscli>lspprcpath -dev storage_image_ID Source_LSS_ID.
例
dscli>lspprcpath -dev IBM.1750-68FA120 10