ストレージ・ユニットの WWNN の表示

このタスクでは、ストレージ複合にあるストレージ・ユニットのワールドワイド・ノード名 (WWNN) のリストを表示します。

始める前に、以下の条件を満たしていることを確認します。
  • リモート・ミラーおよびコピーのライセンス・キーがインストールされ、操作を実行できるように使用可能になっている。
  • ファイバー・チャネル入出力ポートが構成されている。

各ストレージ・ユニットには、ファイバー・チャネル環境に参加するために、ストレージ・ユニットを識別する WWNN という固有の 16 桁の 16 進数 ID が割り当てられています。ストレージ・ユニットの WWNN を lsavailpprcport および mkpprcpath コマンドの一部として使用する必要があります。

ストレージ複合のストレージ・ユニットの WWNN を表示するには、以下のステップを実行します。 このタスクのコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式では、コマンドと変数の宣言済み値を示します。

  1. lssi コマンドを発行して、WWNN のリストを表示します。DSCLI のコマンド・プロンプトで次のように lssi コマンドを入力します。
    dscli>lssi -l 
  2. ストレージ・ユニットの WWNN を表示する出力を見直します。 この情報は、パスを確立するときに必要です。
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