エクステント・プール固有のコマンド

このセクションには、エクステント・プールの作成、変更、削除、およびエクステント・プール情報の表示に使用されるコマンドが記載されています。

以下のコマンドを使用して、エクステント・プールの作成、変更、削除、およびエクステント・プール情報の表示を行います。

chextpool コマンドにより、エクステント・プールを変更することができます。

lsextpool コマンドは、ストレージ・ユニット内のエクステント・プールのリスト、およびそのリスト内の各エクステント・プールの状況情報を表示するレポートを生成します。

mkextpool コマンドは、 固定ブロックまたはカウント・キー・データ (CKD) のストレージ・タイプ・エクステント・プールを作成します。

rmextpool コマンドは、ストレージ・ユニットから 1 つ以上の指定のエクステント・プールを削除します。

showextpool コマンドは、2 つのタイプのレポートを生成します。 一方のレポートには、指定したエクステント・プールの詳細プロパティーが表示されます。 他方のレポートには、指定したエクステント・プールのパフォーマンス・メトリックスが表示されます。

関連資料
mkextpool
chextpool
rmextpool
lsextpool
showextpool
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